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立花家のお盆を体験イベント1 参加者特典

2019/7/30

去る7月15日。三連休の最終日に

立花家史料館友の会・公益財団法人立花財団賛助会 会員特典イベント
「旧柳川藩主・立花家のお盆」を特別体験

を開催しました。

これから数回にわけて、イベントの報告を小出しにしていこうと思います。

 

今回は、イベント参加者へ配布した特典のお話。
イベントの内容に前に、いきなり特典の話をします。

 

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イベントに参加された18名のみなさまにお渡しした参加特典がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

特製紙袋に入った特製グッズの数々プラスお茶。

 

この特製紙袋、どこかで見たデザインだなと思った方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

実は、2010年に開催した立花宗茂展のポスターの残りを再利用したもので
紙袋作りが得意なスタッフによる力作です。
なるべくいい図柄が表に出るようにと試行錯誤した成果があらわれています。

 

次に立花家家紋マグネット。

 

 

 

 

 

 

 
どんなものかは前回のブログをご覧ください。
ここでは、台紙に秘密があることを新情報としてお伝えいたします。

台紙からマグネットをはずすと

 

 

 

 

 

 

 
その家紋が実際に使われている資料の写真が出てくるのでした。

 

 

そして柳川全12代藩主カレンダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家紋マグネットとセットで使う仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏面は関連資料(主に甲冑)と基本データ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「藩主が12人だから、カレンダーにちょうどいいね」
という軽い気持ちで制作が決定したのですが
想像以上に苦戦しました。

各藩主にキャッチフレーズをつけたのですが
それには、その人となりをよく知らないといけません。
記録がたくさん残っている人はいいのですが
無理矢理ひねり出さなければならない藩主も何人かいました。

肖像画の残っていない2人の藩主は
縁のある庭の絵を代わりに使ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

5代藩主貞俶は、造営した御花畠の絵。
10代藩主鑑広は、埋められたかもしれない上屋敷(如意亭)の絵です。

 

ちなみにマグネット同様、カレンダーも
デザインから印刷(インクジェット・両面)、包装まで
スタッフがまごころを込めて手作業いたしました。

 

 

最後に解説冊子「旧柳川藩主立花家の送り盆」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙も含めて12ページと少ないページ数ながら

立花家が黄檗宗寺院を菩提寺とした経緯
御仏間にある総位牌(戦死した柳川藩士を供養するための位牌)に記されている全家臣の名前一覧
立花家歴代当主の命日、葬地、戒名の一覧

これらを1冊にぎゅっとまとめた、充実した内容の冊子になりました。

 

その中でも特におすすめは、3ページ以上を使ってまとめた、総位牌に記された家臣の名前一覧。

 

 

 

 

 

 

戸次道雪の初陣から戊辰戦争までの340年間に没した580余名を供養するため
戦ごとの戦死者名が列記されたものなのですが
江上・八院合戦や島原の乱での戦死者数が特に多く
激戦だったことが想像できます。

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参加者されたみなさまには
これらの特典と、暑い日には欠かせないお茶を
特製紙袋に入れて、受付の際にお渡ししました。

 

それではタクシーに分乗して
最初の目的地である立花家の菩提寺、福厳寺へ向かいます。

 

つづく

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立花家家紋マグネットでとめてみよう

2019/5/30

立花家史料館では現在

立花家史料館友の会・公益財団法人立花財団賛助会 会員特典イベント
「旧柳川藩主・立花家のお盆」を特別体験

の参加申込みを受け付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年7月13日から15日まで行う立花家のプライベートなお盆行事を
特別に体験しようという企画です。

 

立花家ではお盆に、先祖の霊に加えて
柳川藩戦没者(桃山時代~戊辰戦争の頃まで)の霊もお迎えして供養します。
黄檗宗ならでは、筑後地方ならでは、そして立花家ならではの行事が続く3日間。
そのうちの最終日をみなさんに体験していただきます。

立花家、さらには菩提寺である福厳寺さんのご協力を得て実現した、希有な機会です。
次に開催できるとしても、だいぶ先のこととなりますので
興味のある方は、ぜひ今年ご参加ください。

 

ちなみに数年前のお盆の様子はこちらのブログでご覧ください。

2011年 立花家のお盆(お迎え編)
2011年 立花家のお盆(お送り編)
2015年 立花家のお盆2015

 

さて、今回のイベントでは参加特典をいくつかご用意いたしました。

そのうちのひとつが特製「立花家家紋マグネット」です。

立花家で使われてきた祇園守紋にはいくつかパターンがあります。
それらに宗茂が使っていた杏葉紋を加えた全6種を
カラフルで楽しいマグネットにしてみました。

立花家の家紋たちが、みなさまの生活を華やかに彩ってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

祇園守紋のパターンについては、7月24日の立花家史料館文化講座
当館館長が詳しくお話しします。
こちらもどうぞお楽しみに。

 

マグネットの大きさはタテ48mm×ヨコ50mm。
実は他の特典と組み合わせて使うことを想定して作ったマグネットですが
せっかくなので、いろんなものをとめてみましょう。

A4サイズの「立花家史料館展示スケジュール」をとめると、こうなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして目につく場所に貼っておけば
いま立花家史料館では何の展示をしているかが
いつでもすぐにわかります。

 

立花宗茂好きな方は
宗茂の絵を描いて、杏葉紋マグネットでペタンととめましょう。

正しい組み合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗茂と高橋紹運の親子が好きな方へのおすすめ使い方はこちら。

胸熱な組み合わせ(とめられたものが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刀剣ポストカードも
こうしておけばいつでも眺めることができます。

雷切丸ポストカード(100円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合、貼る用と保管用に2枚買っておくことをおすすめします。

 

いつでも近くに立花家を感じられる特製「立花家家紋マグネット」が手に入るのは
立花家のお盆を特別体験」のときだけです。
お申し込み受付は、6月30日まで。
まだ会員でない方は、同時入会も受け付けています。

 

なお、こちらの家紋マグネットは
印刷から裁断、包装まですべてスタッフが手作業しています。
丁寧な作業を心がけていますが
もしかしたら、あれ?というところもあるかもしれません。
その場合は、手作りのあたたかみだと思って
やさしい気持ちでお使いいただければ幸いです。

 

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「島原の乱」ではいろいろ起こった

2018/5/18

5月13日(日曜日)に
「『島原の乱』その時に何がおこった」というイベントを催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは当館イメージキャラクター「宗茂と誾千代」と
島原城で活動されている、島原城七万石武将隊との
交流イベントとして開催したものです。

 

 

さて今回のイベントは、午前の陣:トークセッションと、午後の陣:歴史演舞の二部構成。

午前の陣では「学芸員が語る御家の事情-立花・鍋島・細川のうごき-」と題して
各家をよく知る学芸員たちが、島原の乱において、九州の大名たちは何を思って出陣し
どのように働き、乱の後はどうなったのかを解説しました。

出演していただいた学芸員は
細川家:林千寿さん(八代市立博物館
鍋島家:富田紘次さん(公益財団法人鍋島報效会 徴古館
立花家:白石直樹さん(柳川古文書館
という豪華メンバー。

 

 

 

 

 

 

この日だけを狙い澄ましたかのような雨にも関わらず
90名以上のみなさまにご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

before 島原の乱から、本戦を経て、after 島原の乱まで
時間の関係で駆け足とはなりましたが
濃密なトークセッションとなりました。

配付資料の中から、各家の関係系図を公開いたします。

立花家だけがシンプル

 

 

 

 

 

 

 

 

また各家の島原の乱について
参考となる展覧会や参考図書を紹介しているサイトを以下にあげておきます。

・八代市立博物館 秋季特別展覧会「天草・島原の乱 徳川幕府を震撼させた120日」(2002年10月25日-11月24日)

・公益財団法人鍋島報效会 徴古館 第81回展「佐賀藩 初代藩主の子供たち」展(2017年9月4日-11月4日)

柳川の歴史4『近世大名 立花家』

 

午前の陣が終わるとお昼です。

イベントに合わせて柳川藩主立花邸 御花の総料理長監修の
お弁当(予約制)が30食限定で販売されました。
その名も「しまばら花風味」弁当。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにお弁当箱は「月高忠心」弁当と同じです。

2年前のあの日のお弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

「しまばら花風味」弁当の中身がこちら。

 

 

 

 

 

 

肉に魚に海老に、野菜もたくさん。
味もボリュームも大満足のお弁当でした。

 

お昼休憩の間に、会場では午後の陣の準備が進んでいました。

 

 

 

 

 

 

晴天であれば、東庭園が午後の陣の会場となる予定でしたが
あいにくの雨のため、午前の陣と同じ会場となりました。

御花スタッフの迅速かつ的確な動きにより
15分ほどで会場設営完了。

隣の会場で催されていた別の会の終了を確認後
音を出してのリハーサルを行いました。

 

島原七万石武将隊のブログによると
カメラの角度の関係で、松倉重政さんが太鼓を打ち鳴らす勇姿が
公式写真に残されていないとのことでしたので
リハーサル時に撮影した一枚をここに掲載しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

午後の陣の歴史演舞では
まず当館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」feat.忠茂による演舞から。

戦う忠茂(右)、ナレーションは誾千代(左)

 

 

 

 

 

 

初お目見えのレプリカ采配

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて島原城七万石武将隊の演舞。

 

 

 

 

 

高力忠房さん(左)、天草四郎時貞さん(中)、松倉重政さん(右)
の3名が出演されました。

 

合同で常陸帯を舞った後は、お客さんも含め全員で勝ち鬨。

 

 

 

 

 

 

 

 

島原城七万石武将隊と立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」の
交流イベントは、これで終わりではありません。

5月19日、20日には島原で
「天真乱漫~乱れるように楽しむ島原」が開催されます。

かんざらしを作ったり、具雑煮を食べたり、夜の島原城を散策したりと
乱れるように楽しめる内容が用意されているようです。

事前予約制のプログラムは、すでに締め切られていますが
20日の演舞はどなたでもご覧いただけるとのことですので
お時間がある方はぜひ島原へ。
20日に限らず、ご旅行は(柳川を経由してから)ぜひ島原へ。
イベントの時ではなくても、きっと乱れるように楽しめると思います。

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『無双の花』を咲かせた朗読舞台

2017/5/18

昨年の11月13日、あるイベントを開催しました。

それは
「立花宗茂と誾千代 -葉室麟『無双の花』朗読イベント-」

直木賞作家・葉室麟さんによって立花宗茂の後半生が描かれた小説『無双の花』の朗読。

 

 

 

 

 

葉室さんと『無双の花』担当編集の池田幹生さん(文藝春秋)
それに立花家17代当主・立花宗鑑の鼎談。

 

 

 

 

 

 

朗読出演者である熊本城おもてなし武将隊による演舞。

 

 

 

 

 

 

以上、3部で構成されたイベントでした。

この日のことは当館館長の書いた立花宗茂450ブログで様子がうかがえます。

 

あれから半年。
5月14日(日)。

「朗読舞台上映とその後の物語
葉室麟 小説『無双の花』朗読舞台-戦国最強の夫婦 立花宗茂と誾千代-」

を半年前と同じ会場で開催しました。

前回の朗読舞台の映像を上映、さらに物語のその後を朗読でお楽しみいただくという内容です。

準備段階のあの日々を思い起こすと、遠い目になってしまいそうなので
すべてすっ飛ばして前日の準備の話から。

 

会場は柳川総合保健福祉センター「水の郷」水の郷ホール。
立花氏庭園から、すぐ近くの場所にあります。

必要なものを運び込み、映像のチェック。

 

 

 

 

 

 

館長室の壁に投影したときはあんなに小さかったのに、こんなに大きくなって。
大きなスクリーンでみなさんにお見せできることに感慨ひとしお。

 

当日は朝から、スタッフ総出で準備作業です。

 

 

 

 

 

 

ロビーには、前回作製した大型バナーが再び登場。
さらに今回の出演者のバナーも並んでお客様をお出迎え。

その間、舞台ではリハーサルが行われていました。

舞台からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

主催者の当初の予想を大きく上回る数のお客様がお越し下さり
会場は満員になりました。

当館館長と柳川市長の挨拶の後
昨年の朗読イベント第1部の上映のはじまりはじまり。

 

 

 

 

 

 

会場はシーンと静まりかえり、みなさん映像に見入っているご様子。

 

一方その頃、控室では出演者の着付けとヘアメイクが行われていました。
前回の凛々しい甲冑姿とは打って変わって、艶やかな打掛姿の誾千代が完成。
「誾千代」の朗読者は橋本あかねさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立花夫婦

 

艶やかな衣装は初めての橋本さん。
控室前の廊下で歩く練習をします。

台本を手に持って、ここをこのくらい持ち上げて…

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、髪の後ろ側はこうなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上映もいよいよ終盤に差し掛かった頃、出演者が舞台袖に控えます。
この日下ろしたての夏衣装を身にまとって気合い十分な
細川忠興さん(熊本城おもてなし武将隊)の背中。

 

 

 

 

 

 

 

その後の物語の朗読は
誾千代との永別、雪下との別れ、柳川城への再封の3場。

 

 

 

 

 

 

前回の映像を編集するとき気付いたことなのですが
「語り」の島津義弘さん(熊本城おもてなし武将隊)のアップがない。
一番口を動かしているにも関わらず、映像が少なくて申し訳なかったです。

そんなことを思い出しながら今回の映像を確認してみたところ
ちゃんと島津さんのワンショットが撮影されていました!
ありがとう、柳川フィルムコミッション!(撮影をお願いしていました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥州南郷(現在の福島県棚倉町)が物語の舞台となる場面では
棚倉町からご提供いただいた美しい風景写真を、背景に映しました。

宗茂たちも目にしたであろう、山々に囲まれた景色が
美しい物語にさらに花を添えてくれました。

 

 

 

 

 

 

棚倉町からは、パンフレットやカードも届きました。
宗茂ゆかりの地めぐりでは、ぜひ棚倉も訪ねましょう。

 

誾千代の侍女「かの」と宗茂の3番目の正室「菊子」の部分の朗読は
柳川市内の高校の放送部で活躍中の、吉富千紘さんにお願いしました。
高校生とは思えないほどの堂々たる朗読に拍手が送られます。

 

 

 

 

 

 

宗茂と誾千代(霊)の対面と別れで朗読は終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩を挟んで、前回の第2部(葉室さんと池田さんと立花家当主の鼎談)の上映。
これは、全30分程度の内容を20分に編集したものをご覧いただきました。

 

最後は熊本城おもてなし武将隊の演舞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクや音響のトラブルはあったものの
そこは臨機応変な対応に定評のある武将隊。
会場には笑顔があふれました。

 

 

 

 

 

 

そして最後はみんな揃ってエイエイオーで締めました。

 

前回(11月)と今回(5月)の朗読は
YouTubeの立花家史料館公式チャンネル
期間限定公開します。

第1弾の公開は5月20日。
以後1場ずつ、毎週土曜更新予定です。
どうぞお楽しみに。

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朗読上映イベント時のお宿をお探しのあなたへ

2017/3/29

昨年11月13日、立花家史料館では
「立花宗茂と誾千代-葉室麟『無双の花』朗読イベント-」を開催しました。

イベントの一場面

 

 

 

 

 

 

会場いっぱいのお客様にお越しいただき
大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

このときの興奮がよみがえるイベントが
来たる5月14日に開催されます。

「葉室麟 小説『無双の花』朗読舞台 -戦国最強の夫婦 立花宗茂と誾千代-
朗読舞台上映とその後の物語」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の朗読は、京へ上る宗茂と病身の誾千代の別れの場面まででした。
今回は、昨年の朗読(全4場)を上映した後
物語のその後が、舞台上で朗読されます。

その他の詳しい情報はこちらをご覧ください。
なお葉室麟さんの舞台上へのご出演はありません。

今年生誕450年を迎えた立花宗茂と、おんな城主関連で人気上昇中の誾千代。
二人の物語をぜひ朗読でお楽しみ下さい。

 

 

さて、イベント前日もしくは当日に泊まる宿をお探しのあなたへ
耳よりな情報をお届けします。

柳川藩主立花邸御花では
5月13日、14日に九州戦国御膳プランでご宿泊のお客様へ
特別なサービスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「九州戦国御膳プラン」については以下のブログで事細かに解説されていますので
ご参照ください。

柳川藩主立花邸御花 スタッフブログ
九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その①
九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その②
九州戦国御膳プラン、出陣!

※特典の武将めざまし時計は、ときどきアップデートされています。
ブログ掲載時とは内容が変わっている場合もあります。
詳しくはフロントスタッフへお問い合わせください。

 

【特別なサービス その1】
朗読上映イベントの整理券をご用意します。

4月1日より立花家史料館受付で配布する、朗読上映イベントの整理券。
13日、14日にご宿泊の方には、この整理券をお取り置きしておきます。

 

【特別なサービス その2】
特製「立花宗茂兜ケーキ」をご提供。

柳川藩士の血を引くパティシエが作る、特別なデザートがこちら。

 

 

 

 

 

 
輪貫と鳥毛を再現したフォルム
口いっぱいに広がるチョコレートの芳醇な甘さ
宗茂ファンにも、そうでない人にも嬉しい一品です。

 

【特別なサービス その3】
立花家史料館ノベルティのタンブラーをプレゼント

こちらが立花家史料館でノベルティとして製作したタンブラーです。

さてこの台紙に使われているのは何の写真でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗茂の兜の後立でした。

 

タンブラーをくるりと回すと反対側はこんな感じです。

さてこの部分に使われているのは何の写真でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄皺革包月輪文最上胴具足の胴の部分でした。

このように、さりげなく宗茂なデザインにしていますので
オフィスや街中でもお気軽に使えるのではないかと存じます。

 

リラックスタイムにも睨みをきかせていたいあなたのために
替えの台紙もご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

みんな大好き「べっきどうせつ」。
色を塗るもよし。このまま使うもよし。
お好みの戸次道雪にしてお楽しみください。

 

なおこちらのタンブラー、ちょっと使ってみたのですが
洗う際には本体をカバーから取り出した方がよさそうです。

この状態にして洗おう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間から水が入り、戸次道雪(の台紙)がしわしわになってしまいましたので。
密閉ではないので、斜めにすると中身が滴り落ちます。持ち歩きの際はご注意を。
容量は、街のコーヒーショップのショートサイズぐらい。
耐熱は100度。
あたたかいお飲み物と、宗茂・道雪への熱い想い(100度以下で)を注いで
楽しくお使いください。

 

最終的にタンブラーの解説になってしまいましたが
本題は
5月13日、14日に柳川藩主立花邸御花の九州戦国御膳プランで宿泊すると
特別なサービスがいろいろある
ということでした。
是非ともこの機会のご利用をおすすめします。

 

最後にフロントスタッフからのお願いをお伝えしておきます。
ホームページからもご予約いただけますが
整理券の件などでお尋ねしたいこともありますので
お電話でご予約ください
だそうです。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -物販と配布物、そして終演後編-

2016/11/11

今日は何の日?
ポッキー&プリッツの日、電池の日、鮭の日などなど
いろいろありますが
立花家史料館的には「イベントの2日前の日」です。

 

いよいよ明後日に迫りました
葉室麟『無双の花』朗読イベント。

朗読イベントチラシオモテout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日のご案内も最終回
「物販と配布物、そして終演後」編です。

これまでのおしらせはこちらからどうぞ。
1.アクセス編
2.受付と開場から開演まで編
3.開演中編

 

①ホールロビーホワイエにて、
・単行本『無双の花』(税込1,512円)
・文庫本『無双の花』(税込551円、限定ブックカバー付)
・朗読イベントパンフレット(税込500円、限定300部)
の販売をいたします。
販売時間は13:10~14:00 と 15:45~16:15
当日いずれかをお買い上げいただいた方でご希望の方には
「戦国最強の夫婦、立花宗茂と誾千代」ポスターを差し上げます。

 

単行本『無双の花』はこちらです。

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文庫本には、イベント当日限定の特製ブックカバーがついています。
デザインは2種。

表面

表面

 

 

 

 

 

 

裏面

裏面

 

 

 

 

 

 

 

朗読イベントパンフレットはこちらです。

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中身をチラ見せ。

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小説の時代背景の解説や、『無双の花』に対する葉室さんの思い
武将さんたちの蔵出し写真に
立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)と誾千代役の橋本あかねさんの対談
などなど、盛りだくさんの全24ページです。

パンフレットは限定300部、イベント日のみの販売ですので
お買い忘れのないように。

 

ご希望の方に差し上げるポスターはこちらです。

 

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商品をお買い上げの際にお申し出ください。

 

②会員様(ピンクチケットをお持ちの方)へは
パンフレットをお一人様一部差しあげます。

このパンフレットです

このパンフレットです

 

 

③終演後は16時30分をもって
ロビーからのすみやかな退出をお願いいたします。

 

スムーズな退出にご協力ください。

 

④当日は混雑が予想されます関係上
出演者および登壇者との写真撮影、サイン等への対応はいたしかねます。
ご理解ご協力をお願いいたします。

 

出演の熊本城おもてなし武将隊の武将さんと写真を撮りたい、サイン(花押)が欲しいという方は
後日熊本へ遊びに行きましょう。
また誾千代役の橋本あかねさんは、観光柳川キャンペーンレディ水の精のおひとりですので
柳川市のイベント等に出演されています。

 

 

 

 

【新商品情報】

イベントでの販売はありませんが
11月13日に、柳川藩主立花邸 御花の売店で
立花宗茂所用「鉄皺革包月輪文最上胴具足」の3Dプリントフィギュアが発売されます。

 

当館所蔵の鉄皺革包月輪文最上胴具足を3D撮影し
16分の1にしたものです。

価格は5,400円(税込)、限定20個とのことです。

立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)の武録でも紹介されています。

 

さらに、売店で500円以上のお買い物をして
朗読イベントの整理券、または当日会場で配布される売店のチラシを提示すると
ポストカードのプレゼントがあるそうです。

 

売店の営業時間は9時から18時まで。
イベントの前でも後でも、お立ち寄りいただけます。

 

 

4回にわたってお送りした「当日のご案内」もこれにておしまい。
それでは13日に、水の郷ホールでお待ちしています。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -開演中編-

2016/11/9

本日、イベント会場内に掲示する、あるものが納品されました。
早速組み立ててみたところ、おおーっとなりました。
それはどんなものか、当日までお楽しみに。

 

さてこれまで
1.アクセス編
2.受付と開場から開演まで編
と続いてきましたが、3回目の今日は「開演中」編です。

 

①開演中の入退室は他の御客様のご迷惑にならないよう
ご配慮をお願いいたします。
係員の誘導に従って
場と場の間に再入場をお願いする場合がございます。

 

途中、お手洗いなどで退室された場合は
再入場の際、入口付近でしばらくお待ちいただくことがあります。
皆様が気持ちよく鑑賞できるよう
ご協力をお願いします。

 

②会場内での喫煙、および飲食は禁止です。

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③開演中の携帯電話の使用はご遠慮ください。
電源を切るか、マナーモードの設定をお願いいたします。

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通話はもちろんのこと
暗い会場内においては、携帯電話・スマートフォンの明かりは
他の御客様のご迷惑になります。
メールやSNS等のご利用もご遠慮ください。

 

④開演中、会場内および1階ライブ映像視聴室において
すべての撮影および録音は禁止となっております。
ご理解ご協力をお願いいたします。

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朗読もトークショーも
ぜひとも皆様の目と心に焼き付けてください。

 

⑤プログラム表(予定ですので多少前後いたします)

13:55 開演アナウンス
14:00 主催者挨拶・来賓祝辞
14:10 第一部 小説『無双の花』朗読
15:07 舞台転換休憩
15:12 第二部 トークショー 葉室麟・池田幹生・立花宗鑑
15:40 舞台転換休憩
15:45 第三部 熊本城おもてなし武将隊 演舞
16:00 終了

 

宗茂くんからのお願い

宗茂くんからのお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はいよいよ最終回「物販と配布物、そして終演後」編です。

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番外編-雷切丸くんブログ-「雷切丸は見た!~殿といっしょ」

2016/3/11

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立花家史料館のブログにて皆様方に御目文字かないましたこと、恐悦至極に御座ります。

わたくし、立花雷切丸と申しまする。

むかし、立花家初代・戸次道雪様の御太刀「千鳥」と名乗っておりましたが、道雪様が雷神を切ったあの日からわたくしは「雷切丸」となりました。

 

 

当世に蘇りし我が殿、立花宗茂様の後を追って目覚めしわが魂は、今新しき体「新雷切丸」をいただいて熊本城におられる宗茂さまのお側近くお仕えしておりまする。

殿の片腕として、日々、たいへんな働きぶりで御座ります。<(`^´)>

 

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史料館館長殿にこの場をお借りして、書き記すのは、殿といっしょに過ごした日々のこと。

わたくし、ついったーをつかいこなせるだけにあらず、ぶろぐもつかいこなせる刀なので御座ります。<(`^´)>

 

わたくし、当世に蘇り、「ちよこれいと」なるものを知ってしまい申した。

禁断の甘露に御座りまする。

誾千代姫様から殿へと預かりし「ちよこれいと」、ひとつだけ、食べてしまい申した。姫様まことにまことに申し訳御座りませぬ。

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殿に大目玉をくってしまい申した。(ノД`)・゜・。ひとつだけに御座りますよ…。

清正殿からもたしなめられ申した。

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心を入れ替えての日々の働きを見ていただき、

殿から「行くぞ!雷切!我らが故郷へ!」のお言葉\(^o^)/

 

2月20日のあの日、柳川みのり幼稚園で小さな武将たちが演じた劇―立花宗茂 天にむかって恥じぬ生き方こそ「立花」に、はせ参じたときの事で御座ります。

前日から武者ぶるい止まらず、殿から「早く床に着け!」と叱られもうしたら、やっぱり当日は雨でござった…解せぬ。

 

園児たちには秘することと、起請文まで交わしてのご出陣、殿もわたくしもいつになく緊張しておりました。

出陣前の加藤様、島津様、黒田様、そして殿、緊迫のご様子で御座りました。

わたくしも震えておりました。

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舞台上手の袖、黒幕の陰にずっとひそんでおられる殿は…Σ(゚Д゚) 黒幕……殿には似合い申さぬお姿でござりますが、なにやらずーっと嬉しそうで御座りましたね。

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そして、この後、衝撃のご出陣。

400年前も殿は、このように突然敵をつくという驚くべき戦いを得意としておられました。

 

清正さまっ!なんという迫力で御座りましょうか。

…それにしても、殿、嬉しそうすぎで御座ります。(;一_一)

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しかし、さすがに殿!

いざ私を帯びて、事にかかるとこの美しき武者振り!

雷切丸の誉れに御座りまする!

わたくしの勇姿もご覧くだされ。

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わたくし、殿が日の本一の武士と信じて疑いませぬが、

この日の加藤様、島津様、黒田様のお姿… ちとくらくらとき申した。

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殿!胸をはって生きておりまする!

 

立花雷切丸に御座りました。

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番外編-館長ブログ-「我が殿のイラスト」

2015/10/30

あれは、確か…九州国立博物館での特別演舞の時でしたか、控室にて我が殿より「立花宗茂イラストコンテストに儂も描いてみたいぞ!」(←実際は大変丁重なお申し入れでしたが、殿のお言葉に翻訳するとこうなります)

と、驚きの宣言がありました。

 

あれから、柳川からは遠く離れた熊本城のみならず全国でお忙しい日々をお過ごしのご様子…大丈夫だろうか…心配…でもきっと我が殿のことですので、この宿題見事仕上げていただけるだろうと信じて待つこと数か月…。

 

武録(ブログ)ではずいぶん悩んでいるご様子…。

柳川ではスタッフ皆で心配しておりました。が、

 

締切りのせまったある日、突然我々のもとに届いたのがこの作品。

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最初に開封した私の秘書が一言 「く、暗い…と思って裏をみたら、殿ですよ!」 「きっと何度も書き直したんだと思います(涙)」

苦闘のあとを感じさせる作品ではありましたが(しかも絵具お買いになられたんですね)、当館スタッフには概ね好評。

 

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その後私、隅々までじっくり鑑賞いたしました。

普段の展示では見えない甲冑の後姿をあえて描いているとは、さすが我が殿! と、褒めポイントを探しつつも、暗闇に迷子になったような幼気なうしろ姿に母心を感じて涙。

 

応募用紙には、

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私には、我が殿が、蘇ってしまって熊本城で今後を月を眺めつつ考える…そんな姿に重なりました。

が、一年が過ぎ、最近とみに脂が乗りきったような(フィジカルでは困ります…)ご様子に感心しきりです。

きっと仕送りも必要ないでしょう…と、よく見ると腰にあるのは、金熨斗(きんのし)の拵(こしらえ)ですか…さりげなく国許にアピールとお見受けしました。

熊本城に居並ぶ大名方に我が殿が見劣りするようなことは、私が許しませんので、しばしお待ちを。

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第3回イラストコンテスト表彰式

2015/10/30

今年は立花宗茂が大活躍の年。
展覧会やテレビ番組、書籍など、いろんなところに登場しています。

立花宗茂大活躍の一例

立花宗茂大活躍の一例(九州国立博物館にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな2015年夏、立花家史料館では「立花宗茂イラストコンテスト」を開催しました。

9月5日の締切までに応募のあったイラストの数は
●イラスト部門 23点
●小中学生絵画部門 255点
●こどもぬりえ部門 654点

過去最高の応募数でした。

 

イラスト部門は、中学生から40代まで、全国各地から作品が届きました。
その中にはプロの方、アマチュアで活躍されている方、学校の美術の先生なども。

小中学生絵画部門の作品は
柳川とその周辺地域はもちろんのこと、関東地方からも届きました。
さらに宗茂生誕地のある豊後高田市の小・中学校からも
たくさんの作品をお送りいただきました。

こどもぬりえ部門では
宗茂ゆかりの柳川市・豊後高田市・大木町・棚倉町からは団体でのご応募が。
さらに九州国立博物館「戦国大名」展会場、福岡市博物館「大関ヶ原展」会場に設置していた箱にも
素敵な作品が応募されていました。
もちろん個人でお送りいただいた作品もあります。

 

さて作品の審査についてですが
イラスト部門の審査は以下のように行いました。
特別審査員(葉室麟氏、大久保ヤマト氏、熊本城おもてなし武将隊のみなさん)と
公益財団法人立花財団理事長・立花宗鑑(立花家17代当主)のそれぞれが、1位~5位を選出。
1位:5点、2位:4点、3位:3点、4位:2点、5位:1点として
各作品に点数を加算していき、総合点の高い作品から順に
千熊賞、百熊賞、柳川市長賞、豊後高田市長賞、「大関ヶ原展」賞に決定しました。

小中学生絵画部門の審査は、柳川市教育委員会にお願いしました。

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こどもぬりえ部門・三柱神社賞の審査は、三柱神社の宮司さんにお願いしました。
こどもぬりえ部門・「大関ヶ原展」賞は、三柱神社賞選外作品の中から事務局が決定しました。

 

イラスト部門と小中学生絵画部門の全応募作品と
こどもぬりえ部門の入選作品は
立花家史料館facebookページに、順次掲載しています。

 

そして10月3日、第3回イラストコンテストの表彰式を開催しました。
会場は、柳川藩主立花邸御花・元禄の間

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会場内には、小中学生絵画部門とこどもぬりえ部門の受賞作品を展示。

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イラスト部門の受賞作品は、プロジェクターで上映しました。

ご来賓として、柳川市長、豊後高田市教育長、大木町長
「大関ヶ原展」福岡会場実行委員会より福岡市博物館の堀本一繁さん
特別審査員である大久保ヤマトさんのご臨席を賜りました。

また審査結果の発表から表彰式まで、日がなかったにも関わらず
多くの受賞者とそのご家族にご参加いただきました。

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最初に主催者を代表して
公益財団法人立花財団理事の立花寛茂がご挨拶いたしました。

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次にご来賓の方々を代表して
柳川市長、大木町長よりご挨拶をいただきました。

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実は表彰式当日の朝、九州自動車道が事故の影響で一部通行止めになり
豊後高田市からの来賓および受賞者の到着が遅れる
というアクシデントがありました。
そのため豊後高田市教育長には、到着後ご挨拶をいただきました。

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つづいて
こどもぬりえ部門、小中学生絵画部門、イラスト部門の順に表彰されました。

その後は大久保ヤマトさんと立花家史料館館長・植野かおりによる講評。

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最後に来賓のみなさんと受賞者のみなさんで記念撮影をして
表彰式は終了しました。

なお通行止めの影響で到着の遅れた、イラスト部門受賞者の方々には
式後に表彰が行われました。

 

このたびのイラストコンテストのテーマは
「立花宗茂、〇〇の地に立つ」でした。
みなさん思いをこめて、宗茂をさまざまな地に立たせてくださり
本当にありがとうございました。

豊後高田市や棚倉町の小中学生の中には
自分の故郷に縁のある「立花宗茂」という人物のことを
初めて知った人が多かったことでしょう。
作品にこめた思いに「郷土の偉人」「りっぱなとのさま」と
書かれているものがいくつかあり、大変嬉しく思いました。

 

スタッフの思いつきと雑談から生まれ、第3回まで続いたイラストコンテストですが
次回の開催は未定です。
スタッフの体力と精神力と仕事のスケジュールによっては
そのうちまた開催するかもしれないし、しないかもしれません。

 

※このあとの番外編もご覧ください。

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