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夏のごあいさつ(イメージ画像を添えて)

2017/8/23

こんにちは。
夏ですね。

関東地方は涼しい夏で、アイスの売れ行きが云々といったニュースを聞きますが
ここ柳川は、毎日アイスが欲しくなる暑さです。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

外は暑いですが、史料館内は空調で温度管理をしていますので
とても涼しくなっています。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いけどどこかへ出かけたい。
そんな日は、涼みがてら立花家史料館へお越しください。

こども企画展「いろトリどりの宝モノ」は9月25日まで開催中です。

見学後は横の売店で西洋炭酸水を買って
しゅわしゅわののどごしを楽しむのがおすすめ。

 

画像はイメージです

 

 

ところで最近、立花宗茂の知名度が少しずつ上がってきているのを確実に感じています。
ありがたいことに、テレビの取材も増えました。

 

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

29日午後10時からは「先人たちの底力 知恵泉」(NHK Eテレ)で
立花宗茂が取り上げられます。
宗茂の生涯から果たしてどんな知恵が見出されるのか。
どうぞお楽しみに。

 

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて立花家史料館では先日、当館イメージキャラクターのお披露目を行いました。

 

画像はイメージキャラクターです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで2年間、熊本城おもてなし武将隊の立花宗茂さんに
サポーターとして当館の活動を応援していただき
おかげさまで、教育普及事業を活性化することができました。

今後、こちらの佐藤響さんが当館所属の「立花宗茂」として
宗茂の生涯と歴史資料について、広く親しんでいただく様々なイベントに登場する予定です。

みなさまの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処暑とはいえ、まだまだ暑い日が続きそうです。

みなさまにおかれましては、水分補給と適切なエアコン利用を心がけ
どうぞお健やかにお過ごしください。

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大河ドラマの妄想キャストを楽しもう

2017/6/14

ニュースにもなりましたのでご存知の方も多いかと思いますが
「立花宗茂と誾千代を大河ドラマに」という招致運動が
ここ柳川で始まることになりました。

これからの活動の様子は「立花宗茂450ブログ」でときどきおしらせしていきます。

 

思えば4年前(2013年)の4月
柳川文化協会主催の記念公演において
「立花宗茂を大河ドラマにするには」というタイトルで
『無双の花』の著者・葉室麟さんのトークライブが催されました。

 

 

 

 

 

 

 

当時は誰もが「なんて壮大なテーマだ」と思っていたのですが
まさかそのテーマに向かってみんなで突き進むことになるとは。
4年という月日の重さを感じずにはいられません。

 

ところで、4年前のこのとき、事前アンケートを採りました。

「立花宗茂がドラマ化された場合、どなたに演じてほしいですか」

柳川藩主立花邸御花のスタッフやtwitter経由で
たくさんの回答をお寄せいただきました。
せっかくですので、各一位を、もう一度振り返ってみたいと思います。
(4年前のアンケートであることを念頭にご覧ください)

「立花宗茂」
松坂桃李  (敬称略、以下同)

「誾千代」
井上真央 柴咲コウ (同票)

「高橋紹運」
佐藤浩市 江口洋介 (同票)

「戸次道雪」
渡辺謙

他に「立花宗茂」役にはこんな方々があげられました。
松田龍平、妻夫木聡、小栗旬、生田斗真、坂口憲二 、松田翔太、瑛太、福山雅治、松本潤、平岳大、二宮和也、綾野剛、溝端淳平、福士蒼汰、村井良大、高橋光臣、向井理、成宮寛貴、三浦翔平、亀梨和也、玉森裕太、三浦春馬、上川隆也、藤原竜也、玉山鉄二、福士誠治、玉木宏、松山ケンイチ、大沢たかお、堺雅人、渡辺謙、内野聖陽 (順不同)

 

いかがでしょうか。
「なるほどいいね」とか「いやいやこの人の方が」とか
さまざまなご意見ご感想があるのではないでしょうか。

 

今感じているご意見ご感想を元に、みなさんもぜひ
「立花宗茂と誾千代が大河ドラマになったら誰に演じてほしいか」
妄想キャストを楽しんでみてください。

 

大人気のあの人でも
現実では無理そうかなというあの人でも
役者さんではないあの人でも
好きにキャスティングしてみましょう。
妄想するだけなら自由ですから。

 

誰がいいと思う?

 

 

ところで、妄想の結果を立花家史料館宛にメールやtwitterなどを通じておしらせくださった場合
当館からのお返事や感想は差し控えさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
妄想を推進しておきながら申し訳ございません。
なお、お返事はできませんが、妄想の報告は歓迎しますし、スタッフは喜びます。

 

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雪と鴨とお雛様

2017/2/11

一昨日夜から、柳川でも珍しく雪が降り
立花氏庭園の建物や庭も白く染まりました。

そこで今朝、いつもは緑であふれる松濤園が
果たしてどれほど白くなっているか
様子を見に行ってみました。

 

 

 

 

 

 

深遠な雪景色に見えますが
カメラをひいてみると

 

 

 

 

 

 

それほどでもなかったです。

 

 

 

 

 

 

陽のあたる部分の雪は、すでに溶けています。

昨日の朝はきれいに積もっていたのに。
昨日撮影すればよかった。

 

でもせっかく庭に出たことだし
鴨を観察してみることにしました。

 

松濤園は鴨が飛来することで知られています。

 

 

 

 

 

 

 

古写真を見ると、かつてはたくさんの鴨で池が賑やかだったことがわかります。

しかし最近はその数がめっきり少なくなりました。

 

 

 

 

 

 

今年はおよそ20羽ほどのようです。

日本の柳川にある松濤園というところは
広々として、毎朝ご飯がもらえて、快適に過ごせるらしいという情報を
是非とも鴨界で拡散してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

岩の上には片足立ちで眠る鴨。
地面に接してる部分が広いからか
斜めの部分に片足で立っていてるにもかかわらず
安定している様子。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの鴨の周りにはきれいな波紋。

 

 

 

 

 

 

 

その鴨が首を曲げた!
と思ったら

 

 

 

 

 

 

 

毛づくろいが始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

くちばしをちょっと水に浸けて

 

 

 

 

 

 

 

反対側も

 

 

 

 

 

 

 

羽根の下も念入りに

 

 

 

 

 

 

 

しっぽ近くのお手入れも大切

 

 

 

 

 

 

 

一通り毛づくろいしてさっぱりした鴨は
やがて悠然と去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこちらは食事中の鴨たち。

 

 

 

 

 

 

 

ばしゃっと潜る鴨。

 

 

 

 

 

 

 

潜りながら移動して、他人(他鴨)にぶつかる鴨。
ぶつかられた鴨は、そんなことは気にせず餌探しに夢中。

 

 

 

 

 

 

 

毛づくろい鴨や食事鴨がちゃぽちゃぽと活動する一方
別グループの鴨は、集団でお休み中(片足立ち)。
特に動きなし。

 

雪の様子を撮りに行ったのに
カメラのSDカードが鴨写真でいっぱいになってしまいました。

 

 

さて雪が溶けて春がくればお雛さまの季節。

柳川では一足早く
本日から「柳川雛祭り さげもんめぐり」が始まりました。

 

 

 

 

 

 

期間中は柳川の各所でお雛さまや「さげもん」を見ることができ
「さげもん」の展示即売会や、水上パレードなどのイベントも開催されます。

立花家史料館では平常展示で
立花家伝来のお雛さまや雛調度をご観覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

まだしばらく寒い日は続きそうですが
柳川で春を感じる旅をお楽しみください。

 

立花家史料館の新春テーマ展「めでたづくし」は
4月3日まで開催しています。

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立花宗茂の立ち位置をシールで知る

2016/12/11

先日、かわいらしいシールを見つけました。

20161211_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

源平の人たちと戦国武将、それにあのゲームに登場する刀が一緒になっている
和紙でできたシールです。

 

外装では、このシールが日本製だということが強調されています。

20161211_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……あれ?
「日本製」の下に何か見覚えのある輪っかが。

20161211_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こ、これはもしかして……

 

20161211_04

 

 

 

 

 

 

こんなところに立花宗茂が隠れていました。
なんと奥ゆかしい。
ちゃんと宗茂の甲冑を着ててかわいいし。

鉄皺革包月輪文最上胴具足

鉄皺革包月輪文最上胴具足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いやいやかわいいけど、それはそれで嬉しいけど
やはり全国的な知名度はまだまだで
外装のシールに隠れてしまうぐらいの位置なのですね。
加藤嘉明にも負けてるし。

もっと中央で活躍できるように
当館でもさらにPRにつとめていきたいと思います。

 

 
九州の一物、奇跡の復活でおなじみ、立花宗茂(たちばなむねしげ)でございます。
みなさまどうぞ立花宗茂、立花宗茂をよろしくお願いします。

 

なお来年は立花宗茂生誕450年。

立花宗茂生誕450年ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別展やりますよ。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -受付と開場から開演まで編-

2016/11/8

昨日の-アクセス編-に続き
今日は受付と開場と開演までの流れと心得を
できるだけ懇切丁寧にご案内します。

 

 

①水の郷ホールロビーへは、会場スタッフが受付とご案内を開始する
13時までは入れません。
ロビー入口の掲示をよく読んで待機下さいますようお願いいたします。

 

水の郷ホールロビーは2階です。

20161108_01

 

 

 

 

 

 

 

このガラスの扉が開くのが13時です。
受付は扉の内側にあります。

 

②一般整理券をご予約されて受取りがお済みでない方は
13時よりロビー正面受付にて本人確認の上お渡しいたしますので
受付列に並んで整理券を受け取られた後に
一般整理券(ブルーチケット)列に並んで
開場までお待ち下さい。

 

整理券をネットや電話等で予約したけどまだもらってないよという方は
整理券受取の列に並んでください。
お名前を確認の上、整理券をお渡しします。

整理券を受け取った後は③へどうぞ。

 

③すでに整理券をお持ちの方は
13時以降、所定の列にお並びください。
会員様整理券(ピンクチケット)列と一般整理券(ブルーチケット)列がありますので
注意してお並び下さい。

 

会員様整理券(ピンクチケット)

整理券out

 

 

 

 

 

 

 

一般整理券(ブルーチケット)

整理券out

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ列が違います。
ご自分の整理券がどちらかご確認の上
係員の指示に従って、所定の列に並んでお待ちください。

 

④整理券の無い方(又は、忘れてきた方)は
1階のライブ映像視聴室にご案内いたしますので
所定の場所で列に並んでお待ちいただき
13時頃から係員の誘導によって入場いただきます。

 

いまお手元に整理券をお持ちの方
絶対に忘れない(失くさない)ようにしてください。
整理券を持っていない方は、ホール内には入れません。

 

1階のライブ映像視聴室では
会場の舞台上を映した映像を、スクリーンでご覧いただけます。

ライブ映像視聴室は
正面玄関入って左側。
赤で囲った「診察指導室」です。

館内図は水の郷ホームページより

館内図は水の郷ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

20161108_05

 

 

 

 

 

 

左手のガラスの部屋がライブ視聴室になります。
奥行きのある広い部屋ですが
満員になるおそれがあることを、今ここで申し上げておきます。
なお土足厳禁の部屋ですので
どなた様も、靴は脱いでお入りください。
脱いだ靴を入れる袋は用意しておきます。

 

⑤会員様用入口(ロビー奥側)からのお席への誘導は13時10分から
一般用入口(ロビー手前側)からのお席への誘導は13時20分からを予定しております。
係員の指示に従って順にお手持ちの整理券をご呈示の上入場ください。

 

初めにピンクの整理券をお持ちの会員様からお席へ誘導します。
入場の際は係員に整理券をしっかり見せてください。

会場内の席は以下の図のように区分されています。

20161108_06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの辺に座ろうか、予め考えておくとよいかもしれません。
ただし階段がありますので
目指す席があっても決して走らないようにしてください。

 

⑥13時20分以降に到着された会員様は、係員の誘導まで所定の場所で待機をお願いします。

一般のお客様の入場中は混雑が予想されますので
少しお待ちいただく場合があります。
前方の席は確保されていますので
あせらず、心穏やかにお待ちください。

 

⑦開演後に到着された場合
他のお客様の鑑賞の妨げにならないような間合いで係員が誘導いたしますので
しばらく入口付近でお待ちいただくことがございますことをご了承ください。

 

朗読はいくつかの場で構成されています。
開演後に到着されたお客様は、場と場の間、もしくは舞台転換のタイミングで
空いているお席へご案内いたします。

なるべく開演前にお越しください。

 

⑧会場への入退室には必ず整理券をお手元にお持ちください。
再入場の際には係員が整理券を確認いたします。

 

お手洗いやお買い物など、会場の入退室をされるときは
必ずお手元に整理券をお持ちください。

 

今日のまとめ

今日のポイント

 

次回は「開演中」編です。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -アクセス編-

2016/11/7

立花宗茂と誾千代-葉室麟『無双の花』朗読イベント-
いよいよ今週末に迫ってきました。

朗読イベントチラシオモテout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館公式サイトでは先週から、当日についてのご案内を掲載していますが
ここではそれらをもう少し詳しくお話しします。

まずは会場(水の郷)へのアクセスから。

 

①駐車場が大変混雑することが予想されます。
バス等公共交通機関の利用や、お車を乗り合わせての
ご来場をお願いいたします。

 

◆(西鉄柳川駅方面より)西鉄バスの場合
西鉄柳川 → 御花前
御花東庭園から出会い橋を渡って徒歩約7分

本数は少ないです

 

 

 

 

 

 

 

本数が少ないのでご注意ください。

御花からの水の郷までの経路はこちら。

20161107_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆(西鉄柳川駅方面より)堀川バスの場合
西鉄柳川 → 水の郷
下車すぐ

20161107_02

 

 

 

 

 

 

 

こちらも本数は少ないです。
会場のすぐ前に停車するので、歩く距離は短いです。

 

②朗読イベントにお越しのお客様は
「水の郷」の正面駐車場の駐車はご遠慮ください。
ホール裏側に本イベントのための駐車場が第1~第3までございます。
11時30分以降、係員が誘導を開始いたしますので
それに従って順にご駐車くださいますようお願いいたします。

 

たくさんの方のご来場が見込まれますので
広い駐車場を確保しました。

第1~第3駐車場の場所は以下のとおりです。

20161107_04

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場の係員の指示に従って、駐車してください。

駐車場から会場へのルートには、ご案内の表示を出します。

 

③身障者用駐車場は、水の郷正面入り口付近に4台分ございますが
一般のご利用者ですでに満車になっていることが予想されます。
お時間にゆとりを持ってお越しください。

 

④11月13日は福岡マラソン開催日です。
福岡市内は交通規制がかかっているところがございますので
福岡方面からお越しになる方は
お時間にゆとりを持ってお越しください。

 

余談ですが

イベント当日、柳川藩主立花邸 御花内のレストランは
予約で満席とのことです。
御花周辺にも素敵なお店がたくさんありますので
ぜひ検索してみてください。

twitterの館長アカウントでも、いくつかご紹介しているようです(10月30日あたりのツイート)。

 

次回は「受付と開場から開演まで」編です。

 

20161107_05

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立花家史料館 夏の思ひ出 その弐

2016/10/8

10月だというのに真夏日が続いていましたが
どうやら昨日から涼しくなってきた柳川です。

涼しくなったことで、ようやく夏を振り返る気持ちになりました。

そんなこんなでだいぶ時間があきましたが、その壱の続きです。

 

【8月1日】

10月1日から始まる「Sumitada~戦国・南蛮・キリシタン~」で
雷切丸を展示予定の大村市立史料館
書類のやり取りをしているところに
「今は雷切丸の展示をしていますか」という
お客様からのお問い合わせあり。
大村での展示の告知解禁は9月に入ってからであるため
「今は展示していません」とだけ答える。

国宝や重文よりも雷切丸の展示に関するお問い合わせの方が多い。

20161008_01

人気者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月6日】

柳川藩主立花邸 御花で七福神まつり(1日目)開催。

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七福神のみなさん

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館ではまつりに合わせて「ナイトギャラリーツアー」を催す。

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「芸州武太夫物語絵巻」の解説とカッパの手(?)の公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カッパの手」の登場は4年振り。
想定以上の数の方にご来館いただき
へいたろうもカッパの手もさぞ喜んだことだろう。

 

【8月7日】

柳川藩主立花邸 御花で七福神夏まつり(2日目)開催。

西の空に怪しげな雲

西の空に怪しげな雲

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館ではまつりに合わせて「ナイトギャラリーツアー」を催す・・・予定だった。

途中で突然の雷雨となり、まつり会場が東庭園から松濤館元禄の間に移動。
雷雨(しかも暗い)の中、史料館へお客様を誘導するのは危険との判断から
ナイトギャラリーツアーは中止となる。
へいたろうもカッパの手も「この天気では仕方ない」と納得してくれたことだろう。

なお、この日の出来事について綴られた
立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)の武録を読んだ
多数の御花スタッフが感激の涙を流したという。

 

【8月9日】

10月8日から始まる「戦国鳥獣戯画」という番組のサイトを発見する。
戦国鍋TVスタッフによる制作の模様。

立花宗茂は出てくるのか、出るのであれば何の動物なのか。
とても気になる。

トリ系希望

トリ系希望

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月10日】

リオ五輪で、柳川出身の坂井聖人選手(水泳)が銀メダルを獲得。
柳川ではお祝いの花火が上がる。

 

【8月16日】

お昼頃、史料館の外で3歳くらいのお子様が
「たまにおばけー たまにおばけー」
と言いながら走り回っているのを目撃する。

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このとき開催していたこども企画展

たまにオバケ、楽しんでくれたのだろうか。

 

【8月17日】

柳川古文書館での次回展示について
古文書館の学芸員さんと打ち合わせ。

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【8月18日】

保存修理工事中の大廣間の瓦撤去作業を撮影しに行く。

マイヘルメット着用

マイヘルメット着用

 

 

 

 

 

 

 

 

服の中まで埃まみれになる。

 

【8月19日】

twitterの館長アカウントのフォロワーが1000を超えたので
記念品を作って配布するらしい。

記念品はブラックサンダー雷切丸くんバージョンに決定した模様。

 

【8月20日】

柳川藩主立花邸 御花の売店から、「立花宗茂展」の図録が完売したと報告あり。

 

天華百剣-斬-」の公式twitterで、アンケートを行っているのを発見。

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「天華百剣-斬-」公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

雷切丸に投票。

 

【8月23日】

10月から始まる柳川藩主立花邸 御花の新宿泊プラン「九州戦国御膳」の
お料理の試食会が開かれる。

そのときの楽しそうな様子は御花スタッフのブログをご覧ください。

九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その①

九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その②

 

【8月24日】

社食(御花の)に、総料理長お手製の佃煮がそっと置いてある。

ご飯がどんどんすすむ美味しさ。

 

【8月27日】

9月1日の写真撮影に使用するため
誾千代モデル甲冑を写真スタジオに発送する。

 

先日投票した「天華百剣-斬-」のアンケート結果は雷切丸が最多得票だったらしく
巫剣「雷切丸」が紹介されていた。
そこに「豆腐のような精神力で」とあったので
なんとなく立花家のレシピにあった「細切り肉と豆腐のコロッケ」のレシピを
twitterの公式アカウントに載せたところ
思わぬリツイート数で驚く。

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立花家史料館公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月31日】

昨年の9月から1年間、立花家史料館のスペシャルサポーターとして
広報普及活動にご活躍いただいた立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)。
スペサポとしての活動は今日まで。

 

こうして8月は終わる。

・・・その参につづくかもしれません。

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立花家史料館 夏の思ひ出 その壱

2016/8/24

柳川市の小学校は、今日で夏休みも終わり、明日から授業が始まります。

そこで立花家史料館でも、暑かったこの夏を日記風に振り返ってみることにしました。

 

【7月1日】

大廣間の保存修理工事が始まる。

20160701

 

 

 

 

 

 

西洋館横にクレーンがやって来て作業開始。

大廣間では、金甲の片付け。

20160701_f1

 

 

 

 

 

 

 

一方、大阪では
「とんブラ2016戦国バル」に出演する
当館スペシャルサポーター・立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)をサポートするべく
史料館スタッフも柳川キャラバン隊(with金甲)に参陣。

20160629

 

 

 

 

 

 

 

【7月2日】

アクロス福岡の文化学び塾で
次回展示の事前レクチャー講座。

 

11月13日開催のイベント
立花宗茂と小説『無双の花』
『無双の花』朗読と葉室麟氏との語りで辿る、宗茂と誾千代、官兵衛と清正の心」
情報解禁

特報チラシ表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月3日】

館長は、北九州で立花家の茶道に関する講演会。

館では、迫り来る展示替えの準備大詰め。

 

【7月4日】

史料館が展示替え休館の期間、柳川藩主立花邸 御花の庭園入口で配布する
クリアファイル・絵葉書セットの袋詰め作業。

特集展示「よくわかる刀剣のみかた-柳川藩主立花家伝来の刀剣」終了。

 

【7月5日】

展示替え初日。

大活躍した雷切丸も収蔵庫へ。

立花家史料館公式twitterより

立花家史料館公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月6日】

大廣間の工事現場では足場の設置が着々と進む。

20160706

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月8日】

こども企画展「あつまる!アニマル!たまに…オバケ?」はじまる。

おおさかチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示替えに伴い、音声ガイドも更新。
こども企画展部分の声の出演は、板橋涼太さん。

20160824_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へっちゃらへいたろう」第1話スタート。
第1話のピックアップオバケはフレンドリーオバケ「ひとつめのすけ」

ひとつめのすけ

やぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月9日】

なぜか電話問い合わせの多い日。

18時過ぎに地震。

 

【7月13日】

柳川藩主立花邸 御花が施設メンテナンスのため全館休館。
それに伴い史料館も臨時休館。

史料館スタッフは出勤。
雷雨の中、某館の方が某資料の調査のため来館。
(情報の詳細は9月初旬に公開予定)

 

【7月14日】

NHK BSプレミアム「華族150年の旅路~激動を生き抜いた日本の名家~」(9月10日放映)の取材対応。
今日は史料館内で甲冑を撮影。

 

【7月15日】

昨日に引き続きテレビ番組取材対応。
西洋館2階に染付藤文ティーセットをセッティングしての撮影に立ち会い。
遂に伯爵令嬢・立花文子に光が当てられ、わくわくする。

立花文子(1910-2010)

立花文子(1910-2010)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡県博物館協議会(於石橋美術館)に出席。

 

「とんブラ2016戦国バル」の映像をYouTube公式チャンネルで公開。

 

【7月16日】

Google Arts & Culture の日本の匠プロジェクトをご覧になった海外の方からお問い合わせあり。

最近海外からのお問い合わせが多くなってきた。
「世界の立花家史料館」の片鱗が見えてきた予感。あくまで予感。

 

【7月20日】

総務ミーティング。

 

【7月24日】

コーエーのダーク戦国アクションRPG『仁王』に立花宗茂が登場し
主人公「ウィリアム」と戦うとの情報があったため
今日の宗茂くんに「ウィリアム」と言わせる。

20160824_04

立花家史料館 スタッフブログより

 

 

 

 

 

 

しかし誰にも気づかれず、twitterの「ブログ更新しました」は誰にもリツイートもされず、
スタッフからも「ウィリアムって何ですか」と言われる始末。

宗茂くん、ウィリアムさん、何かごめんなさいでした。

 

【7月25日】

「へっちゃらへいたろう」第2話スタート。
第2話のピックアップオバケはゆらゆらオバケ「ヒョウたん」

ヒョウたん

ゆらゆらしてるだけ 特になにもしない

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月27日】

修理工事のために、朝からとてつもなく大きなクレーン車がやってくる。

20160726_01

 

 

 

 

 

 

 

高橋紹運の菩提寺である天叟寺で、岩屋城戦没者法要(431回目)。
1回も途切れず続いているとのこと。
読経の後、柳川みのり幼稚園の園児による劇「道雪と紹運~宗茂ふたりの父~」が披露される。
(この劇は10月1日の上半期発表会でも披露されるそう)
ちなみに前回の劇「立花宗茂-天に向かって、恥じぬ生き方こそ『立花』」はこちら。

 

平成28年度第2回文化講座開講。

 

立花家史料館が登録博物館となる。

 

【7月28日】

年に一度の早朝清掃日。

展示係ミーティング。

 

【7月29日】

資料係ミーティング。

大名道具収蔵館研究会と九州大名家資料研究会の開催についての打ち合わせ。

 

24日の「ウィリアム」の反省を踏まえてツイート。

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立花家史料館公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで7月が終わる。
その弐に続く。

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いたって普通のソテツです

2016/5/25

今年もこの季節がやってきました。

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そう、立花氏庭園のソテツが丸刈りになる季節が。

毎年5月になると、柳川藩主立花邸御花の施設管理・志岐さんによって
きれいに散髪されるソテツ。

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昨年5月の散髪風景

 

 

 

 

 

 

 

古い葉が残った状態で新しい葉が出てくると
葉が多くなり過ぎ、見た目も悪いからということで
さっぱり丸刈りにされる、恒例行事です。

 

丸刈りソテツを初めて目にしたお客様からは
「前に来たときは葉があったのに。もしかして枯れた?」
「これって本当にソテツなの?」
「この変な植物はいったい何?」
などの声が聞こえてきますが
これは、いたって普通のソテツです。
もちろん枯れてもいません。

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看板に偽りなし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、なんだかよくわからない、異界の生物の如き姿は
植物というよりも
「捕らわれたお姫様のいる西洋館を守る、ヤマタノオロチ風ラスボス」
のように、見えなくもない。
(曇りの日に心の目で見ると)

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でもこれは、お姫様を守ったりはしない、いたって普通のソテツです。

見る角度によってはちょっと砂漠感もある、いたって普通のソテツです。

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1,2ヶ月も経つと、きれいに葉が茂ります。
ほら、ここにはもう新しい葉が。

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しかもこのソテツ、100年以上前からここにあります。

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そして、100年前もやっぱり丸刈りにされていました。

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この写真を見ると、ソテツは今より少し小さめ。
そばには刈った葉をまとめている人物がいます。
(仔犬もいます)

 

 

という話は、去年の今頃もブログに書いてました。(仔犬の件も含めて)
よく見たら2012年にも書いてました。(仔犬の件も含めて)
なにしろ年中行事なものですから。

 

そこで今年は少し趣向を変えて
丸刈りソテツを360度楽しめるアニメーションを作ってみました。
どうぞご覧ください。
下の画像をクリックすると動きます。

ソテツぐるっと360

 

 

 

 

 

 

 

ただ延々と回り続ける、いたって普通のソテツです。

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宗茂トラック 発車オーライ

2016/3/26

昨日、柳川市役所前に、あるトラックが現れました。

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柳川合同トランスポートが市の補助を受けて製作した
柳川観光PRトラックです。

お披露目式のために市役所前にやってきました。

 

観光PRトラックはこれまでに2台製作されているそうで
1台目のテーマは「春の川下りとさげもん」
2台目のテーマは「北原白秋と並倉」でした。

そして3台目にして、遂に「立花宗茂と柳川城」が登場。

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立花宗茂のイラストは
漫画家・イラストレーターの大久保ヤマトさんによるもの。

 

 

宗茂の横には柳川城。

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立花家史料館蔵の「柳河旧城図」(四幅対)のうち
城を南から望んだ絵と、西から望んだ絵が
トラック両面に使われています。

従南望

従南望

 

 

 

 

 

 

従西望

従西望

 

 

 

 

 

 

中野春翠によって大正3年に描かれた絵です。

 

城の左には柳川市マスコットキャラクター「こっぽりー」が、ちらっ。

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柳川の堀に住む妖精で
人知れず掘割をきれいにする活動を行っている、恥ずかしがりやの照れ屋さんです。

こっぽりーは通常ヤナギの枝を持っているのですが
このトラックでは蜜柑の枝を持っています。

これは世界に誇る宮川早生が柳川生まれであることを表しています。
実は宮川早生の誕生には立花伯爵家が深く関わっており
宮川早生を広めるために立花家によって造られた橘香園は
現在も立花家によって運営されています。

現在の橘香園

現在の橘香園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてお披露目式では市長から社長へお言葉が伝えられ

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関係者の記念撮影

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式を終えたトラックは、柳川の町を颯爽を走って行きました。

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PRトラックは全国を走るそうですので
お住まいの町や旅先で見かけることがあるかもしれません。

そのときには周りの人に
「あのイラストはね…」とか「こっぽりーが蜜柑を持ってるのは…」とか
是非教えてあげてください。

そしてtwitterのアカウントをお持ちの方は
ハッシュタグ「#宗茂トラック」でつぶやいてください。

宗茂トラック情報、お待ちしております。

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