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山口旅行記1 ~計画と出発~

2018/8/28

(公財)立花家史料館は通常、展示替え期間以外は年中無休で開館しています。

ただしここ数年、それとは別に2日間の臨時休館をすることがあります。
同じ立花氏庭園内にある柳川藩主立花邸御花が、施設メンテナンスに伴い休館するとき
立花家史料館もあわせて休館しているのです。

今年は7月10日、11日がメンテナンス休館日でした。

普段はシフト勤務のため一斉に休みになることはないスタッフが、そろって2日間の休日。
そこで

よし、旅行に行こう。萩に。

という話がまとまりました。

 

とはいえ研修旅行でも職員旅行でもなく
ただのお楽しみ旅行なので
行きたい人が自由に参加し、経費は割り勘。

そういう条件で参加者を募ったところ
最初は2,3人だったのが、徐々に増えていき
最終的には、財団スタッフ、元財団スタッフ、御花スタッフの計9名で
車2台に分乗して行くことに決定しました。

 

ところで、出発日の7月10日の少し前
西日本地域で豪雨があり、とても大きな被害が出たことは
もちろん知っていました。

旅行を中止することもできましたが
これから向かおうとしている地域には
旅を取りやめる程の被害は出ていないとのことでした。
我々は災害の影響によって観光客が大幅に減る打撃を、身をもって知っています。
それで予定通り出発することにしました。

 

7月10日午前10時、車2台で出発。

天気は快晴。
外は猛暑ですが、エアコンの効いた車内は快適。
窓から立花山を眺めたりしつつ、車は高速道路を順調に進んでいきます。

途中、古賀サービスエリアで休憩。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで「朱塗合子形兜・黒糸威五枚胴具足・小具足付」(福岡市博物館蔵)と
「ふくおか官兵衛くん」の顔出しパネルを発見し
大河ドラマの影響力を再確認しました。

建物に入ると、お土産物売り場にそっと佇むpepperくんが。

 

 

 

 

 

 

館長が話しかけてみます。

 

 

 

 

 

 

挨拶まではよかったのですが
その後は、見ていてせつなくなるぐらい
噛み合わない会話が繰り広げられていました。

pepperくんとの交流は失敗に終わりましたが
充分に休憩はとれたところで
古賀サービスエリアを後にし
車は再び高速道路を走り出します。

 

 

しかしこの後、我々は思い知ることになるのです。
もっと早い時間に出発すべきだったことを。

 

(つづく)

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不定期更新「山口旅行記」
第2回「たどりつかない山口」は近日公開予定。

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NHK大河ドラマ招致委員会公式イメージキャラクター「立花宗茂と誾千代」の今後の活動について

2018/8/20

NHK大河ドラマ招致キャンペーンとして、活動中の招致委員会公式イメージキャラクター「立花宗茂と誾千代」(やたら名称が長いので、以後、立花家中 といたします)を応援してくださる皆様に、あらためましてお礼申し上げます。

 

この事業は、大河ドラマ招致委員会が設立に向けて動き出した昨年5月にはスタートしておりましたが、皆様の前に立花宗茂がデビューしたのはちょうど一年前の立花邸御花大広間でのイベント「武士の姿」でした。

 

立花家史料館は招致委員会からの委託事業としてプロモートを行って参りましたが、その期限が11月末という事になっております。

 

今後どのような招致活動を展開することになるかは、まだわからないのですが、少しでも早くお伝えしたいという思いからのお知らせといたしました。

 

立花家中は、その名称の通り、実在した歴史人物(実在はしていないであろう化身も含まれていますが)に説得力のあるキャラクターを与えて生きた人物として教育普及活動を展開し、大河ドラマ招致へ向けた盛り上がりへと繋げるものです。

観光事業とはやや設立経緯と目的が違いますが、少しでも立花家の歴史に親しんでいただけるように取り組んでまいりました。

まだまだ道半ばですが、12月からも招致委員会の活動は続きますし、立花家史料館の教育普及活動も展開してまいります。

 

11月末までの立花家中のイベントへのご参加、今後の活動への変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます。

 

なお、当館イメージキャラクターの雷切丸くんの活動は史料館事業として当面継続してゆきますので、よろしくお願い申し上げます。

 

公益財団法人立花財団 立花家史料館

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「むねしげ小袖手拭」の使い方あれこれ

2018/5/26

このたび立花家史料館のノベルティとして新たに製作した
「むねしげ小袖手拭」。

 

 

 

 

 

 

近年その存在が確認された、立花宗茂晩年の肖像画(センチュリーミュージアム所蔵)で
宗茂が着用している浅葱地の小袖をイメージした手拭です。

この漢字の「美」みたいなものは祇園守紋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立花家では数多くの祇園守紋が使用されてきましたが
この形は宗茂の時代のものを元に、江戸時代中期に再度意匠化されたものです。

祇園守紋と「Tachibana Museum」「Tachibana Muneshige」の文字を配したデザイン。
種々の事情により全面プリントではありませんが
白枠はフレームだと思ってくだされば幸いです。

このてぬぐいは、立花家史料館友の会にご入会の際
または会員さまの入館スタンプが貯まった際にプレゼントします。
さらに近日中には、柳川藩主立花邸御花の売店で販売される予定です。

 

さて、「てぬぐいを手に入れたはいいけど、いったい何に使おうか」と
お考えの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、てぬぐいの使い方をいくつか紹介いたします。

 

まずは水分をぬぐうという使い方。

 

 

 

 

 

 

 

「てぬぐい」という名のとおり
手や顔をふいたりするのに最適です。
濡れてもすぐに乾きます。
てぬぐいの本分とも言える使い方でしょう。

 

これからの季節、汗をかくことが多くなります。
そんなときには首に巻いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

汗を吸い取るだけでなく、日焼け防止にもなり一石二鳥。
冷房が寒いときにはマフラー代わりにもなるので一石三鳥。

 

てぬぐいは何かを包むことにも使えます。

たとえば本。

 

 

 

 

 

 

 

偶然にも白枠がいい仕事をしました。
(包み方は各自検索してみましょう)

 

 

 

 

 

 

 

今回は『無双の花』を包んでみました。
宗茂と誾千代の物語に涙があふれて止まらなくなった、そんなときは
さっとはずしてそっと涙をふくこともできるので便利。

 

たとえばペットボトル。

 

 

 

 

 

 

水滴を吸い取り、持ち運びもしやすい。
(包み方は各自検索してみましょう)

宗茂と誾千代ゆかりの地めぐりのお供にもぴったりです。

 

たとえばティッシュペーパー。

 

 

 

 

 

 

お部屋のアクセントにもなります。
(包み方は各自検索してみましょう)

ちなみにこれは「むねしげ小袖手拭」ではなく
島原の「かんざらし手づくり体験オリジナル手ぬぐい」です。
館長室にこの状態で置いてあったので
ちょっと借りてきました。

 

このほかにも、アイデア次第であらゆる使い方ができます。
友の会や売店で「むねしげ小袖手拭」を手に入れたら
しまっておかずに、どんどん使ってください。
最後の最後は雑巾になるくらいまで長くご愛用いただければ本望です。

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葉室麟さんの思い出

2017/12/26

12月23日、葉室麟さんが亡くなられました。

立花宗茂の後半生を描いた『無双の花』の作者でもある葉室さんは
立花家史料館の活動を、応援してくださっていました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉室さんと当館との出会いはいつだったか
カレンダーを遡ってみたところ
『無双の花』がオール讀物に連載中のことでした。

 

 

 

 

 

 

 

お住まいが久留米ということもあり
その後も時折柳川に足を運んでくださるようになりました。

 
2011年11月の白秋祭では、幻想的な祭りを体験していただきました。

 

2012年1月17日、第146回直木賞発表の日。
『蜩ノ記』で受賞が決定した瞬間を
ニコニコ生中継で、スタッフみんなで見守りました。

 

それから1週間後の1月25日。
直木賞受賞と『無双の花』出版のささやかな祝賀会を開きました。

 

 

 

 

 

 

 

この日は、葉室さんのお誕生日でもありました。
今をときめく嵐の櫻井翔さんと同じ誕生日なんだという話題があがったことを覚えています。

 

白秋祭のときか、このときかは定かではありませんが
立花忠茂と鍋姫の話にご興味がおありとのことでしたので
立花家の御仏間にご案内しました。
忠茂と鍋姫のお位牌はひとつの御厨子の中に仲良く並んでいます。
この夫婦のお話は「牡丹咲くころ」というタイトルで発表され
後に『山桜記』に収められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月17日に催された直木賞の贈呈式には、当館館長(当時史料室長)がお招きいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月27日には、九州大学大学院教授の中野等さんとのトークショーを開催。
テーマは「立花宗茂-小説と史実-」。

 

 

 

 

 

 

 

想定以上の来場者の数に
当初設置していた可動壁をはずして会場を広げる
という嬉しいハプニングもありました。

 

 

 

 

 

 

 

トークショー後のサイン会では
ずらりとできた列のみなさんひとりひとりに
丁寧に対応されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから1年後、2013年4月28日には
柳川文化協会総会記念公演「葉室麟トークライブ」がありました。
テーマは「立花宗茂を大河ドラマにするには」。

 

 

 

 

 

 

 

現在、柳川市を中心に、大河ドラマ招致活動を行っていますが
4年前に葉室さんも「どうすればいいのか」を考えてくださっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

演じる俳優さんはどなたがいいかという話題で
このときの葉室さんのイチオシ誾千代役は堀北真希さんでした。

 

2014年7月、文庫版『無双の花』発売の少し前。
柳川藩主立花邸御花で販売するサイン本のために
サインをしに来てくださいました。
予定では発売日前日に本をお持ちして
サインしていただくことになっていたのですが
発売日前後に台風が接近する予報であったため
本が発売日に間に合わないといけないからと
スケジュールを調整して、わざわざ柳川まで来てくださったのでした。

 

時は流れて2016年11月13日、『無双の花』朗読イベント。
第2部で葉室さんと『無双の花』編集の池田さん(文藝春秋)
それに立花家17代当主・立花宗鑑とで鼎談を行いました。

 

 

 

 

 

 

このときの模様は、翌年(2017年)5月14日の朗読イベント上映会でも放映しました。

 

そして今年10月7日、福島県棚倉町での「奥州棚倉藩評定」において
当館館長との対談。

これが最後になってしまいました。

 

 

葉室さんが私たちに遺してくださった言葉や、つないでくださったご縁は
これからもずっと大切にしてまいります。

葉室麟さん、本当にありがとうございました。

 

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夏のごあいさつ(イメージ画像を添えて)

2017/8/23

こんにちは。
夏ですね。

関東地方は涼しい夏で、アイスの売れ行きが云々といったニュースを聞きますが
ここ柳川は、毎日アイスが欲しくなる暑さです。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

外は暑いですが、史料館内は空調で温度管理をしていますので
とても涼しくなっています。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いけどどこかへ出かけたい。
そんな日は、涼みがてら立花家史料館へお越しください。

こども企画展「いろトリどりの宝モノ」は9月25日まで開催中です。

見学後は横の売店で西洋炭酸水を買って
しゅわしゅわののどごしを楽しむのがおすすめ。

 

画像はイメージです

 

 

ところで最近、立花宗茂の知名度が少しずつ上がってきているのを確実に感じています。
ありがたいことに、テレビの取材も増えました。

 

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

29日午後10時からは「先人たちの底力 知恵泉」(NHK Eテレ)で
立花宗茂が取り上げられます。
宗茂の生涯から果たしてどんな知恵が見出されるのか。
どうぞお楽しみに。

 

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて立花家史料館では先日、当館イメージキャラクターのお披露目を行いました。

 

画像はイメージキャラクターです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで2年間、熊本城おもてなし武将隊の立花宗茂さんに
サポーターとして当館の活動を応援していただき
おかげさまで、教育普及事業を活性化することができました。

今後、こちらの佐藤響さんが当館所属の「立花宗茂」として
宗茂の生涯と歴史資料について、広く親しんでいただく様々なイベントに登場する予定です。

みなさまの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処暑とはいえ、まだまだ暑い日が続きそうです。

みなさまにおかれましては、水分補給と適切なエアコン利用を心がけ
どうぞお健やかにお過ごしください。

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大河ドラマの妄想キャストを楽しもう

2017/6/14

ニュースにもなりましたのでご存知の方も多いかと思いますが
「立花宗茂と誾千代を大河ドラマに」という招致運動が
ここ柳川で始まることになりました。

これからの活動の様子は「立花宗茂450ブログ」でときどきおしらせしていきます。

 

思えば4年前(2013年)の4月
柳川文化協会主催の記念公演において
「立花宗茂を大河ドラマにするには」というタイトルで
『無双の花』の著者・葉室麟さんのトークライブが催されました。

 

 

 

 

 

 

 

当時は誰もが「なんて壮大なテーマだ」と思っていたのですが
まさかそのテーマに向かってみんなで突き進むことになるとは。
4年という月日の重さを感じずにはいられません。

 

ところで、4年前のこのとき、事前アンケートを採りました。

「立花宗茂がドラマ化された場合、どなたに演じてほしいですか」

柳川藩主立花邸御花のスタッフやtwitter経由で
たくさんの回答をお寄せいただきました。
せっかくですので、各一位を、もう一度振り返ってみたいと思います。
(4年前のアンケートであることを念頭にご覧ください)

「立花宗茂」
松坂桃李  (敬称略、以下同)

「誾千代」
井上真央 柴咲コウ (同票)

「高橋紹運」
佐藤浩市 江口洋介 (同票)

「戸次道雪」
渡辺謙

他に「立花宗茂」役にはこんな方々があげられました。
松田龍平、妻夫木聡、小栗旬、生田斗真、坂口憲二 、松田翔太、瑛太、福山雅治、松本潤、平岳大、二宮和也、綾野剛、溝端淳平、福士蒼汰、村井良大、高橋光臣、向井理、成宮寛貴、三浦翔平、亀梨和也、玉森裕太、三浦春馬、上川隆也、藤原竜也、玉山鉄二、福士誠治、玉木宏、松山ケンイチ、大沢たかお、堺雅人、渡辺謙、内野聖陽 (順不同)

 

いかがでしょうか。
「なるほどいいね」とか「いやいやこの人の方が」とか
さまざまなご意見ご感想があるのではないでしょうか。

 

今感じているご意見ご感想を元に、みなさんもぜひ
「立花宗茂と誾千代が大河ドラマになったら誰に演じてほしいか」
妄想キャストを楽しんでみてください。

 

大人気のあの人でも
現実では無理そうかなというあの人でも
役者さんではないあの人でも
好きにキャスティングしてみましょう。
妄想するだけなら自由ですから。

 

誰がいいと思う?

 

 

ところで、妄想の結果を立花家史料館宛にメールやtwitterなどを通じておしらせくださった場合
当館からのお返事や感想は差し控えさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
妄想を推進しておきながら申し訳ございません。
なお、お返事はできませんが、妄想の報告は歓迎しますし、スタッフは喜びます。

 

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雪と鴨とお雛様

2017/2/11

一昨日夜から、柳川でも珍しく雪が降り
立花氏庭園の建物や庭も白く染まりました。

そこで今朝、いつもは緑であふれる松濤園が
果たしてどれほど白くなっているか
様子を見に行ってみました。

 

 

 

 

 

 

深遠な雪景色に見えますが
カメラをひいてみると

 

 

 

 

 

 

それほどでもなかったです。

 

 

 

 

 

 

陽のあたる部分の雪は、すでに溶けています。

昨日の朝はきれいに積もっていたのに。
昨日撮影すればよかった。

 

でもせっかく庭に出たことだし
鴨を観察してみることにしました。

 

松濤園は鴨が飛来することで知られています。

 

 

 

 

 

 

 

古写真を見ると、かつてはたくさんの鴨で池が賑やかだったことがわかります。

しかし最近はその数がめっきり少なくなりました。

 

 

 

 

 

 

今年はおよそ20羽ほどのようです。

日本の柳川にある松濤園というところは
広々として、毎朝ご飯がもらえて、快適に過ごせるらしいという情報を
是非とも鴨界で拡散してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

岩の上には片足立ちで眠る鴨。
地面に接してる部分が広いからか
斜めの部分に片足で立っていてるにもかかわらず
安定している様子。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの鴨の周りにはきれいな波紋。

 

 

 

 

 

 

 

その鴨が首を曲げた!
と思ったら

 

 

 

 

 

 

 

毛づくろいが始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

くちばしをちょっと水に浸けて

 

 

 

 

 

 

 

反対側も

 

 

 

 

 

 

 

羽根の下も念入りに

 

 

 

 

 

 

 

しっぽ近くのお手入れも大切

 

 

 

 

 

 

 

一通り毛づくろいしてさっぱりした鴨は
やがて悠然と去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこちらは食事中の鴨たち。

 

 

 

 

 

 

 

ばしゃっと潜る鴨。

 

 

 

 

 

 

 

潜りながら移動して、他人(他鴨)にぶつかる鴨。
ぶつかられた鴨は、そんなことは気にせず餌探しに夢中。

 

 

 

 

 

 

 

毛づくろい鴨や食事鴨がちゃぽちゃぽと活動する一方
別グループの鴨は、集団でお休み中(片足立ち)。
特に動きなし。

 

雪の様子を撮りに行ったのに
カメラのSDカードが鴨写真でいっぱいになってしまいました。

 

 

さて雪が溶けて春がくればお雛さまの季節。

柳川では一足早く
本日から「柳川雛祭り さげもんめぐり」が始まりました。

 

 

 

 

 

 

期間中は柳川の各所でお雛さまや「さげもん」を見ることができ
「さげもん」の展示即売会や、水上パレードなどのイベントも開催されます。

立花家史料館では平常展示で
立花家伝来のお雛さまや雛調度をご観覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

まだしばらく寒い日は続きそうですが
柳川で春を感じる旅をお楽しみください。

 

立花家史料館の新春テーマ展「めでたづくし」は
4月3日まで開催しています。

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立花宗茂の立ち位置をシールで知る

2016/12/11

先日、かわいらしいシールを見つけました。

20161211_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

源平の人たちと戦国武将、それにあのゲームに登場する刀が一緒になっている
和紙でできたシールです。

 

外装では、このシールが日本製だということが強調されています。

20161211_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……あれ?
「日本製」の下に何か見覚えのある輪っかが。

20161211_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こ、これはもしかして……

 

20161211_04

 

 

 

 

 

 

こんなところに立花宗茂が隠れていました。
なんと奥ゆかしい。
ちゃんと宗茂の甲冑を着ててかわいいし。

鉄皺革包月輪文最上胴具足

鉄皺革包月輪文最上胴具足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いやいやかわいいけど、それはそれで嬉しいけど
やはり全国的な知名度はまだまだで
外装のシールに隠れてしまうぐらいの位置なのですね。
加藤嘉明にも負けてるし。

もっと中央で活躍できるように
当館でもさらにPRにつとめていきたいと思います。

 

 
九州の一物、奇跡の復活でおなじみ、立花宗茂(たちばなむねしげ)でございます。
みなさまどうぞ立花宗茂、立花宗茂をよろしくお願いします。

 

なお来年は立花宗茂生誕450年。

立花宗茂生誕450年ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別展やりますよ。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -受付と開場から開演まで編-

2016/11/8

昨日の-アクセス編-に続き
今日は受付と開場と開演までの流れと心得を
できるだけ懇切丁寧にご案内します。

 

 

①水の郷ホールロビーへは、会場スタッフが受付とご案内を開始する
13時までは入れません。
ロビー入口の掲示をよく読んで待機下さいますようお願いいたします。

 

水の郷ホールロビーは2階です。

20161108_01

 

 

 

 

 

 

 

このガラスの扉が開くのが13時です。
受付は扉の内側にあります。

 

②一般整理券をご予約されて受取りがお済みでない方は
13時よりロビー正面受付にて本人確認の上お渡しいたしますので
受付列に並んで整理券を受け取られた後に
一般整理券(ブルーチケット)列に並んで
開場までお待ち下さい。

 

整理券をネットや電話等で予約したけどまだもらってないよという方は
整理券受取の列に並んでください。
お名前を確認の上、整理券をお渡しします。

整理券を受け取った後は③へどうぞ。

 

③すでに整理券をお持ちの方は
13時以降、所定の列にお並びください。
会員様整理券(ピンクチケット)列と一般整理券(ブルーチケット)列がありますので
注意してお並び下さい。

 

会員様整理券(ピンクチケット)

整理券out

 

 

 

 

 

 

 

一般整理券(ブルーチケット)

整理券out

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ列が違います。
ご自分の整理券がどちらかご確認の上
係員の指示に従って、所定の列に並んでお待ちください。

 

④整理券の無い方(又は、忘れてきた方)は
1階のライブ映像視聴室にご案内いたしますので
所定の場所で列に並んでお待ちいただき
13時頃から係員の誘導によって入場いただきます。

 

いまお手元に整理券をお持ちの方
絶対に忘れない(失くさない)ようにしてください。
整理券を持っていない方は、ホール内には入れません。

 

1階のライブ映像視聴室では
会場の舞台上を映した映像を、スクリーンでご覧いただけます。

ライブ映像視聴室は
正面玄関入って左側。
赤で囲った「診察指導室」です。

館内図は水の郷ホームページより

館内図は水の郷ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

20161108_05

 

 

 

 

 

 

左手のガラスの部屋がライブ視聴室になります。
奥行きのある広い部屋ですが
満員になるおそれがあることを、今ここで申し上げておきます。
なお土足厳禁の部屋ですので
どなた様も、靴は脱いでお入りください。
脱いだ靴を入れる袋は用意しておきます。

 

⑤会員様用入口(ロビー奥側)からのお席への誘導は13時10分から
一般用入口(ロビー手前側)からのお席への誘導は13時20分からを予定しております。
係員の指示に従って順にお手持ちの整理券をご呈示の上入場ください。

 

初めにピンクの整理券をお持ちの会員様からお席へ誘導します。
入場の際は係員に整理券をしっかり見せてください。

会場内の席は以下の図のように区分されています。

20161108_06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの辺に座ろうか、予め考えておくとよいかもしれません。
ただし階段がありますので
目指す席があっても決して走らないようにしてください。

 

⑥13時20分以降に到着された会員様は、係員の誘導まで所定の場所で待機をお願いします。

一般のお客様の入場中は混雑が予想されますので
少しお待ちいただく場合があります。
前方の席は確保されていますので
あせらず、心穏やかにお待ちください。

 

⑦開演後に到着された場合
他のお客様の鑑賞の妨げにならないような間合いで係員が誘導いたしますので
しばらく入口付近でお待ちいただくことがございますことをご了承ください。

 

朗読はいくつかの場で構成されています。
開演後に到着されたお客様は、場と場の間、もしくは舞台転換のタイミングで
空いているお席へご案内いたします。

なるべく開演前にお越しください。

 

⑧会場への入退室には必ず整理券をお手元にお持ちください。
再入場の際には係員が整理券を確認いたします。

 

お手洗いやお買い物など、会場の入退室をされるときは
必ずお手元に整理券をお持ちください。

 

今日のまとめ

今日のポイント

 

次回は「開演中」編です。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -アクセス編-

2016/11/7

立花宗茂と誾千代-葉室麟『無双の花』朗読イベント-
いよいよ今週末に迫ってきました。

朗読イベントチラシオモテout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館公式サイトでは先週から、当日についてのご案内を掲載していますが
ここではそれらをもう少し詳しくお話しします。

まずは会場(水の郷)へのアクセスから。

 

①駐車場が大変混雑することが予想されます。
バス等公共交通機関の利用や、お車を乗り合わせての
ご来場をお願いいたします。

 

◆(西鉄柳川駅方面より)西鉄バスの場合
西鉄柳川 → 御花前
御花東庭園から出会い橋を渡って徒歩約7分

本数は少ないです

 

 

 

 

 

 

 

本数が少ないのでご注意ください。

御花からの水の郷までの経路はこちら。

20161107_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆(西鉄柳川駅方面より)堀川バスの場合
西鉄柳川 → 水の郷
下車すぐ

20161107_02

 

 

 

 

 

 

 

こちらも本数は少ないです。
会場のすぐ前に停車するので、歩く距離は短いです。

 

②朗読イベントにお越しのお客様は
「水の郷」の正面駐車場の駐車はご遠慮ください。
ホール裏側に本イベントのための駐車場が第1~第3までございます。
11時30分以降、係員が誘導を開始いたしますので
それに従って順にご駐車くださいますようお願いいたします。

 

たくさんの方のご来場が見込まれますので
広い駐車場を確保しました。

第1~第3駐車場の場所は以下のとおりです。

20161107_04

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場の係員の指示に従って、駐車してください。

駐車場から会場へのルートには、ご案内の表示を出します。

 

③身障者用駐車場は、水の郷正面入り口付近に4台分ございますが
一般のご利用者ですでに満車になっていることが予想されます。
お時間にゆとりを持ってお越しください。

 

④11月13日は福岡マラソン開催日です。
福岡市内は交通規制がかかっているところがございますので
福岡方面からお越しになる方は
お時間にゆとりを持ってお越しください。

 

余談ですが

イベント当日、柳川藩主立花邸 御花内のレストランは
予約で満席とのことです。
御花周辺にも素敵なお店がたくさんありますので
ぜひ検索してみてください。

twitterの館長アカウントでも、いくつかご紹介しているようです(10月30日あたりのツイート)。

 

次回は「受付と開場から開演まで」編です。

 

20161107_05

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