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今日の宗茂くん 平成二十九年十月二十七日条

2017/10/27

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夏のごあいさつ(イメージ画像を添えて)

2017/8/23

こんにちは。
夏ですね。

関東地方は涼しい夏で、アイスの売れ行きが云々といったニュースを聞きますが
ここ柳川は、毎日アイスが欲しくなる暑さです。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

外は暑いですが、史料館内は空調で温度管理をしていますので
とても涼しくなっています。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いけどどこかへ出かけたい。
そんな日は、涼みがてら立花家史料館へお越しください。

こども企画展「いろトリどりの宝モノ」は9月25日まで開催中です。

見学後は横の売店で西洋炭酸水を買って
しゅわしゅわののどごしを楽しむのがおすすめ。

 

画像はイメージです

 

 

ところで最近、立花宗茂の知名度が少しずつ上がってきているのを確実に感じています。
ありがたいことに、テレビの取材も増えました。

 

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

29日午後10時からは「先人たちの底力 知恵泉」(NHK Eテレ)で
立花宗茂が取り上げられます。
宗茂の生涯から果たしてどんな知恵が見出されるのか。
どうぞお楽しみに。

 

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて立花家史料館では先日、当館イメージキャラクターのお披露目を行いました。

 

画像はイメージキャラクターです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで2年間、熊本城おもてなし武将隊の立花宗茂さんに
サポーターとして当館の活動を応援していただき
おかげさまで、教育普及事業を活性化することができました。

今後、こちらの佐藤響さんが当館所属の「立花宗茂」として
宗茂の生涯と歴史資料について、広く親しんでいただく様々なイベントに登場する予定です。

みなさまの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処暑とはいえ、まだまだ暑い日が続きそうです。

みなさまにおかれましては、水分補給と適切なエアコン利用を心がけ
どうぞお健やかにお過ごしください。

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大河ドラマの妄想キャストを楽しもう

2017/6/14

ニュースにもなりましたのでご存知の方も多いかと思いますが
「立花宗茂と誾千代を大河ドラマに」という招致運動が
ここ柳川で始まることになりました。

これからの活動の様子は「立花宗茂450ブログ」でときどきおしらせしていきます。

 

思えば4年前(2013年)の4月
柳川文化協会主催の記念公演において
「立花宗茂を大河ドラマにするには」というタイトルで
『無双の花』の著者・葉室麟さんのトークライブが催されました。

 

 

 

 

 

 

 

当時は誰もが「なんて壮大なテーマだ」と思っていたのですが
まさかそのテーマに向かってみんなで突き進むことになるとは。
4年という月日の重さを感じずにはいられません。

 

ところで、4年前のこのとき、事前アンケートを採りました。

「立花宗茂がドラマ化された場合、どなたに演じてほしいですか」

柳川藩主立花邸御花のスタッフやtwitter経由で
たくさんの回答をお寄せいただきました。
せっかくですので、各一位を、もう一度振り返ってみたいと思います。
(4年前のアンケートであることを念頭にご覧ください)

「立花宗茂」
松坂桃李  (敬称略、以下同)

「誾千代」
井上真央 柴咲コウ (同票)

「高橋紹運」
佐藤浩市 江口洋介 (同票)

「戸次道雪」
渡辺謙

他に「立花宗茂」役にはこんな方々があげられました。
松田龍平、妻夫木聡、小栗旬、生田斗真、坂口憲二 、松田翔太、瑛太、福山雅治、松本潤、平岳大、二宮和也、綾野剛、溝端淳平、福士蒼汰、村井良大、高橋光臣、向井理、成宮寛貴、三浦翔平、亀梨和也、玉森裕太、三浦春馬、上川隆也、藤原竜也、玉山鉄二、福士誠治、玉木宏、松山ケンイチ、大沢たかお、堺雅人、渡辺謙、内野聖陽 (順不同)

 

いかがでしょうか。
「なるほどいいね」とか「いやいやこの人の方が」とか
さまざまなご意見ご感想があるのではないでしょうか。

 

今感じているご意見ご感想を元に、みなさんもぜひ
「立花宗茂と誾千代が大河ドラマになったら誰に演じてほしいか」
妄想キャストを楽しんでみてください。

 

大人気のあの人でも
現実では無理そうかなというあの人でも
役者さんではないあの人でも
好きにキャスティングしてみましょう。
妄想するだけなら自由ですから。

 

誰がいいと思う?

 

 

ところで、妄想の結果を立花家史料館宛にメールやtwitterなどを通じておしらせくださった場合
当館からのお返事や感想は差し控えさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
妄想を推進しておきながら申し訳ございません。
なお、お返事はできませんが、妄想の報告は歓迎しますし、スタッフは喜びます。

 

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『無双の花』を咲かせた朗読舞台

2017/5/18

昨年の11月13日、あるイベントを開催しました。

それは
「立花宗茂と誾千代 -葉室麟『無双の花』朗読イベント-」

直木賞作家・葉室麟さんによって立花宗茂の後半生が描かれた小説『無双の花』の朗読。

 

 

 

 

 

葉室さんと『無双の花』担当編集の池田幹生さん(文藝春秋)
それに立花家17代当主・立花宗鑑の鼎談。

 

 

 

 

 

 

朗読出演者である熊本城おもてなし武将隊による演舞。

 

 

 

 

 

 

以上、3部で構成されたイベントでした。

この日のことは当館館長の書いた立花宗茂450ブログで様子がうかがえます。

 

あれから半年。
5月14日(日)。

「朗読舞台上映とその後の物語
葉室麟 小説『無双の花』朗読舞台-戦国最強の夫婦 立花宗茂と誾千代-」

を半年前と同じ会場で開催しました。

前回の朗読舞台の映像を上映、さらに物語のその後を朗読でお楽しみいただくという内容です。

準備段階のあの日々を思い起こすと、遠い目になってしまいそうなので
すべてすっ飛ばして前日の準備の話から。

 

会場は柳川総合保健福祉センター「水の郷」水の郷ホール。
立花氏庭園から、すぐ近くの場所にあります。

必要なものを運び込み、映像のチェック。

 

 

 

 

 

 

館長室の壁に投影したときはあんなに小さかったのに、こんなに大きくなって。
大きなスクリーンでみなさんにお見せできることに感慨ひとしお。

 

当日は朝から、スタッフ総出で準備作業です。

 

 

 

 

 

 

ロビーには、前回作製した大型バナーが再び登場。
さらに今回の出演者のバナーも並んでお客様をお出迎え。

その間、舞台ではリハーサルが行われていました。

舞台からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

主催者の当初の予想を大きく上回る数のお客様がお越し下さり
会場は満員になりました。

当館館長と柳川市長の挨拶の後
昨年の朗読イベント第1部の上映のはじまりはじまり。

 

 

 

 

 

 

会場はシーンと静まりかえり、みなさん映像に見入っているご様子。

 

一方その頃、控室では出演者の着付けとヘアメイクが行われていました。
前回の凛々しい甲冑姿とは打って変わって、艶やかな打掛姿の誾千代が完成。
「誾千代」の朗読者は橋本あかねさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立花夫婦

 

艶やかな衣装は初めての橋本さん。
控室前の廊下で歩く練習をします。

台本を手に持って、ここをこのくらい持ち上げて…

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、髪の後ろ側はこうなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上映もいよいよ終盤に差し掛かった頃、出演者が舞台袖に控えます。
この日下ろしたての夏衣装を身にまとって気合い十分な
細川忠興さん(熊本城おもてなし武将隊)の背中。

 

 

 

 

 

 

 

その後の物語の朗読は
誾千代との永別、雪下との別れ、柳川城への再封の3場。

 

 

 

 

 

 

前回の映像を編集するとき気付いたことなのですが
「語り」の島津義弘さん(熊本城おもてなし武将隊)のアップがない。
一番口を動かしているにも関わらず、映像が少なくて申し訳なかったです。

そんなことを思い出しながら今回の映像を確認してみたところ
ちゃんと島津さんのワンショットが撮影されていました!
ありがとう、柳川フィルムコミッション!(撮影をお願いしていました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥州南郷(現在の福島県棚倉町)が物語の舞台となる場面では
棚倉町からご提供いただいた美しい風景写真を、背景に映しました。

宗茂たちも目にしたであろう、山々に囲まれた景色が
美しい物語にさらに花を添えてくれました。

 

 

 

 

 

 

棚倉町からは、パンフレットやカードも届きました。
宗茂ゆかりの地めぐりでは、ぜひ棚倉も訪ねましょう。

 

誾千代の侍女「かの」と宗茂の3番目の正室「菊子」の部分の朗読は
柳川市内の高校の放送部で活躍中の、吉富千紘さんにお願いしました。
高校生とは思えないほどの堂々たる朗読に拍手が送られます。

 

 

 

 

 

 

宗茂と誾千代(霊)の対面と別れで朗読は終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩を挟んで、前回の第2部(葉室さんと池田さんと立花家当主の鼎談)の上映。
これは、全30分程度の内容を20分に編集したものをご覧いただきました。

 

最後は熊本城おもてなし武将隊の演舞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクや音響のトラブルはあったものの
そこは臨機応変な対応に定評のある武将隊。
会場には笑顔があふれました。

 

 

 

 

 

 

そして最後はみんな揃ってエイエイオーで締めました。

 

前回(11月)と今回(5月)の朗読は
YouTubeの立花家史料館公式チャンネル
期間限定公開します。

第1弾の公開は5月20日。
以後1場ずつ、毎週土曜更新予定です。
どうぞお楽しみに。

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朗読上映イベント時のお宿をお探しのあなたへ

2017/3/29

昨年11月13日、立花家史料館では
「立花宗茂と誾千代-葉室麟『無双の花』朗読イベント-」を開催しました。

イベントの一場面

 

 

 

 

 

 

会場いっぱいのお客様にお越しいただき
大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

このときの興奮がよみがえるイベントが
来たる5月14日に開催されます。

「葉室麟 小説『無双の花』朗読舞台 -戦国最強の夫婦 立花宗茂と誾千代-
朗読舞台上映とその後の物語」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の朗読は、京へ上る宗茂と病身の誾千代の別れの場面まででした。
今回は、昨年の朗読(全4場)を上映した後
物語のその後が、舞台上で朗読されます。

その他の詳しい情報はこちらをご覧ください。
なお葉室麟さんの舞台上へのご出演はありません。

今年生誕450年を迎えた立花宗茂と、おんな城主関連で人気上昇中の誾千代。
二人の物語をぜひ朗読でお楽しみ下さい。

 

 

さて、イベント前日もしくは当日に泊まる宿をお探しのあなたへ
耳よりな情報をお届けします。

柳川藩主立花邸御花では
5月13日、14日に九州戦国御膳プランでご宿泊のお客様へ
特別なサービスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「九州戦国御膳プラン」については以下のブログで事細かに解説されていますので
ご参照ください。

柳川藩主立花邸御花 スタッフブログ
九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その①
九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その②
九州戦国御膳プラン、出陣!

※特典の武将めざまし時計は、ときどきアップデートされています。
ブログ掲載時とは内容が変わっている場合もあります。
詳しくはフロントスタッフへお問い合わせください。

 

【特別なサービス その1】
朗読上映イベントの整理券をご用意します。

4月1日より立花家史料館受付で配布する、朗読上映イベントの整理券。
13日、14日にご宿泊の方には、この整理券をお取り置きしておきます。

 

【特別なサービス その2】
特製「立花宗茂兜ケーキ」をご提供。

柳川藩士の血を引くパティシエが作る、特別なデザートがこちら。

 

 

 

 

 

 
輪貫と鳥毛を再現したフォルム
口いっぱいに広がるチョコレートの芳醇な甘さ
宗茂ファンにも、そうでない人にも嬉しい一品です。

 

【特別なサービス その3】
立花家史料館ノベルティのタンブラーをプレゼント

こちらが立花家史料館でノベルティとして製作したタンブラーです。

さてこの台紙に使われているのは何の写真でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗茂の兜の後立でした。

 

タンブラーをくるりと回すと反対側はこんな感じです。

さてこの部分に使われているのは何の写真でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄皺革包月輪文最上胴具足の胴の部分でした。

このように、さりげなく宗茂なデザインにしていますので
オフィスや街中でもお気軽に使えるのではないかと存じます。

 

リラックスタイムにも睨みをきかせていたいあなたのために
替えの台紙もご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

みんな大好き「べっきどうせつ」。
色を塗るもよし。このまま使うもよし。
お好みの戸次道雪にしてお楽しみください。

 

なおこちらのタンブラー、ちょっと使ってみたのですが
洗う際には本体をカバーから取り出した方がよさそうです。

この状態にして洗おう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間から水が入り、戸次道雪(の台紙)がしわしわになってしまいましたので。
密閉ではないので、斜めにすると中身が滴り落ちます。持ち歩きの際はご注意を。
容量は、街のコーヒーショップのショートサイズぐらい。
耐熱は100度。
あたたかいお飲み物と、宗茂・道雪への熱い想い(100度以下で)を注いで
楽しくお使いください。

 

最終的にタンブラーの解説になってしまいましたが
本題は
5月13日、14日に柳川藩主立花邸御花の九州戦国御膳プランで宿泊すると
特別なサービスがいろいろある
ということでした。
是非ともこの機会のご利用をおすすめします。

 

最後にフロントスタッフからのお願いをお伝えしておきます。
ホームページからもご予約いただけますが
整理券の件などでお尋ねしたいこともありますので
お電話でご予約ください
だそうです。

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雪と鴨とお雛様

2017/2/11

一昨日夜から、柳川でも珍しく雪が降り
立花氏庭園の建物や庭も白く染まりました。

そこで今朝、いつもは緑であふれる松濤園が
果たしてどれほど白くなっているか
様子を見に行ってみました。

 

 

 

 

 

 

深遠な雪景色に見えますが
カメラをひいてみると

 

 

 

 

 

 

それほどでもなかったです。

 

 

 

 

 

 

陽のあたる部分の雪は、すでに溶けています。

昨日の朝はきれいに積もっていたのに。
昨日撮影すればよかった。

 

でもせっかく庭に出たことだし
鴨を観察してみることにしました。

 

松濤園は鴨が飛来することで知られています。

 

 

 

 

 

 

 

古写真を見ると、かつてはたくさんの鴨で池が賑やかだったことがわかります。

しかし最近はその数がめっきり少なくなりました。

 

 

 

 

 

 

今年はおよそ20羽ほどのようです。

日本の柳川にある松濤園というところは
広々として、毎朝ご飯がもらえて、快適に過ごせるらしいという情報を
是非とも鴨界で拡散してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

岩の上には片足立ちで眠る鴨。
地面に接してる部分が広いからか
斜めの部分に片足で立っていてるにもかかわらず
安定している様子。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの鴨の周りにはきれいな波紋。

 

 

 

 

 

 

 

その鴨が首を曲げた!
と思ったら

 

 

 

 

 

 

 

毛づくろいが始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

くちばしをちょっと水に浸けて

 

 

 

 

 

 

 

反対側も

 

 

 

 

 

 

 

羽根の下も念入りに

 

 

 

 

 

 

 

しっぽ近くのお手入れも大切

 

 

 

 

 

 

 

一通り毛づくろいしてさっぱりした鴨は
やがて悠然と去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこちらは食事中の鴨たち。

 

 

 

 

 

 

 

ばしゃっと潜る鴨。

 

 

 

 

 

 

 

潜りながら移動して、他人(他鴨)にぶつかる鴨。
ぶつかられた鴨は、そんなことは気にせず餌探しに夢中。

 

 

 

 

 

 

 

毛づくろい鴨や食事鴨がちゃぽちゃぽと活動する一方
別グループの鴨は、集団でお休み中(片足立ち)。
特に動きなし。

 

雪の様子を撮りに行ったのに
カメラのSDカードが鴨写真でいっぱいになってしまいました。

 

 

さて雪が溶けて春がくればお雛さまの季節。

柳川では一足早く
本日から「柳川雛祭り さげもんめぐり」が始まりました。

 

 

 

 

 

 

期間中は柳川の各所でお雛さまや「さげもん」を見ることができ
「さげもん」の展示即売会や、水上パレードなどのイベントも開催されます。

立花家史料館では平常展示で
立花家伝来のお雛さまや雛調度をご観覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

まだしばらく寒い日は続きそうですが
柳川で春を感じる旅をお楽しみください。

 

立花家史料館の新春テーマ展「めでたづくし」は
4月3日まで開催しています。

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(立花家の)刀剣を楽しむ旅行プランの提案

2017/1/9

柳川はおだやかに2017年を迎えました。

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このままおだやかな一年になることを願いますが
そう、今年は立花宗茂生誕450年。
年末の特別展に向けて、荒ぶる一年になりそうな予感がしています。

 

この荒ぶる一年の最初を飾る、荒ぶる行事がこちら

 

第4回九州大名家資料研究会トークイベント「九州大名家伝説の名刀と拵え」

 

1月21日11時から、福岡市博物館で開催します。

参加申込は年末からpassmarketで受け付けていましたが
すでに予定枚数に達したため終了しました。
少数ですが当日配布整理券も予定しています。
枚数は前日までに確定して、当館公式twitterでおしらせします。

 

さて今回は
トークイベントに参加される方
参加しないけど1月21日あたりに福岡市博へ行かれる方
刀に興味があって1月20日~22日あたりに休みがとれそうな方へ
立花家史料館が提案する旅行プランのご案内をいたします。

 
【1日目(1月20日)】

◆西鉄電車に乗って柳川へ

観光列車「水都」に乗ると、旅情をより楽しむことが出来ます。
「水都」は日によって運行ダイヤが違いますので
ご確認の上ご乗車ください。

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柳川では水都バスも走っています

 

 

 

 

 

 

 

 

柳川藩主立花邸御花にチェックイン

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ご好評いただいている九州戦国御膳プランが
1月20日・21日だけスペシャルになります。

 

スペシャル1:
戦国武将(熊本城おもてなし武将隊)の声で朝を告げてくれる「オリジナルボイス目覚まし時計」に
立花宗茂と雷切丸くんバージョンが登場

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雷切丸くんと殿の会話はすでに収録済みなのですが
予約状況によっては、誰にも聞かれないままに終わってしまうのではないかと
スタッフがはらはらしています。
雷切丸くんが殿におねだりしたりする特別バージョンを、ぜひ皆様に聞いていただきたい。

なお今の期間は、他の武将さんたちの目覚ましも
刀剣に関する内容で起こしてくれる仕様になっています。

 

スペシャル2:
大広間の修復工事事業に伴い、新しく架け替える屋根の『瓦』に
ご自分でお名前を書いて頂けます。

絶賛工事中

絶賛工事中

 

 

 

 

 

 

 
新しい瓦は次の修復工事(おそらく100年後)まで、大広間の瓦として設置されます。
100年間続くスペシャルです。

 

スペシャル3:
20日(土)にご宿泊のお客様で福岡市博物館で行われるトークイベントにご参加のお客様は
翌朝、西鉄柳川駅までお送り致します。

柳川藩主立花邸御花のスタッフが
電車の時間にちょうど間に合うように、車でお送りします。

 

九州戦国御膳プランのご予約は
柳川藩主立花邸御花へお問い合わせください。
電話:0944-73-2189

 

◆立花家史料館で「脇指 無銘(雷切丸)」を鑑賞する

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宿泊プランについているチケットを使って
ご飯の前に立花家史料館へ行きましょう。

九州大名家資料研究会の開催を記念して
1月18日~24日の間、「脇指 無銘(雷切丸)」を特別公開。
展示ケースの関係で、いつもより近くで見られます。

閉館は18時(入館は17時半まで)です。

 

◆九州戦国史に思いをはせながら、食事を楽しむ

九州戦国御膳プランのお食事には
それぞれのメニューと戦国武将との関わりを解説した栞がついてきます。
立花宗茂と、ゆかりの戦国武将をイメージした、本格会席料理をお楽しみください。

 

◆明日を楽しみにしながらぐっすり眠る

柳川の夜は静かです。
ぐっすり眠って、英気を養いましょう。

 

【2日目(1月21日)】

◆武将めざましでさわやかに目覚める

ご予約時にご希望の武将をおしらせください。
(立花宗茂と雷切丸、加藤清正、黒田官兵衛、細川忠興、小西行長、森本儀太夫)
もちろん期間限定の立花宗茂と雷切丸くんが一押しです。

 

◆柳川から福岡市博物館へ移動

九州戦国御膳プランでご宿泊の方は、スタッフ運転の車で柳川駅へらくちん移動。
柳川駅からは西鉄電車に乗って福岡市(天神)へ。
天神から市博への移動は、都市高速を経由するバスが便利です。
「圧切長谷部」公開と、コラボ缶バッジ販売で大賑わい中の、福岡市博物館が
第4回九州大名家資料研究会トークイベントの会場です。

 

トークイベントの後は、圧切長谷部と日本号を鑑賞したり
フィンランド・デザイン展を鑑賞したり
図録を買ったりしましょう。

 

◆博多駅から都城へ移動

圧切長谷部の余韻に浸っている場合ではありません。
ここで九州内を大きく移動します。

博多駅から九州新幹線と特急きりしまを乗り継いで
都城へ向かいましょう。

そこで待っているものは

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1月21日から都城島津邸で始まる
「島津の至宝~文化財と地域博物館の魅力~」

こちらの展覧会に、立花家史料館所蔵の
国宝「短刀 銘 吉光」が展示されます(2月12日まで)。

20150706_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都城島津邸は17時閉館(入館は16時半まで)ですので
到着した日は、都城のおいしいご飯を食べて一泊。
翌日にゆっくり訪れるのがよいでしょう。
ちなみに開館は9時だそうです。

 

【3日目(1月22日)】

◆都城島津邸→帰宅

お家に帰るまでが旅行です。
この数日間の思い出を胸に、帰路につきましょう。
お土産の置き忘れにご注意を。

 

以上が、立花家史料館が提案する、(主に立花家の)刀剣を楽しむ旅行プランです。
雷切丸と共に、みなさまの旅の安全をお祈り申し上げております。

 

なお、ゆるく作ったプランですので
行程的に難しいと思われる部分は
良きようにカスタマイズしてご利用ください。

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立花宗茂の立ち位置をシールで知る

2016/12/11

先日、かわいらしいシールを見つけました。

20161211_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

源平の人たちと戦国武将、それにあのゲームに登場する刀が一緒になっている
和紙でできたシールです。

 

外装では、このシールが日本製だということが強調されています。

20161211_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……あれ?
「日本製」の下に何か見覚えのある輪っかが。

20161211_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こ、これはもしかして……

 

20161211_04

 

 

 

 

 

 

こんなところに立花宗茂が隠れていました。
なんと奥ゆかしい。
ちゃんと宗茂の甲冑を着ててかわいいし。

鉄皺革包月輪文最上胴具足

鉄皺革包月輪文最上胴具足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いやいやかわいいけど、それはそれで嬉しいけど
やはり全国的な知名度はまだまだで
外装のシールに隠れてしまうぐらいの位置なのですね。
加藤嘉明にも負けてるし。

もっと中央で活躍できるように
当館でもさらにPRにつとめていきたいと思います。

 

 
九州の一物、奇跡の復活でおなじみ、立花宗茂(たちばなむねしげ)でございます。
みなさまどうぞ立花宗茂、立花宗茂をよろしくお願いします。

 

なお来年は立花宗茂生誕450年。

立花宗茂生誕450年ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別展やりますよ。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -物販と配布物、そして終演後編-

2016/11/11

今日は何の日?
ポッキー&プリッツの日、電池の日、鮭の日などなど
いろいろありますが
立花家史料館的には「イベントの2日前の日」です。

 

いよいよ明後日に迫りました
葉室麟『無双の花』朗読イベント。

朗読イベントチラシオモテout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日のご案内も最終回
「物販と配布物、そして終演後」編です。

これまでのおしらせはこちらからどうぞ。
1.アクセス編
2.受付と開場から開演まで編
3.開演中編

 

①ホールロビーホワイエにて、
・単行本『無双の花』(税込1,512円)
・文庫本『無双の花』(税込551円、限定ブックカバー付)
・朗読イベントパンフレット(税込500円、限定300部)
の販売をいたします。
販売時間は13:10~14:00 と 15:45~16:15
当日いずれかをお買い上げいただいた方でご希望の方には
「戦国最強の夫婦、立花宗茂と誾千代」ポスターを差し上げます。

 

単行本『無双の花』はこちらです。

20121122_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文庫本には、イベント当日限定の特製ブックカバーがついています。
デザインは2種。

表面

表面

 

 

 

 

 

 

裏面

裏面

 

 

 

 

 

 

 

朗読イベントパンフレットはこちらです。

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中身をチラ見せ。

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小説の時代背景の解説や、『無双の花』に対する葉室さんの思い
武将さんたちの蔵出し写真に
立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)と誾千代役の橋本あかねさんの対談
などなど、盛りだくさんの全24ページです。

パンフレットは限定300部、イベント日のみの販売ですので
お買い忘れのないように。

 

ご希望の方に差し上げるポスターはこちらです。

 

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商品をお買い上げの際にお申し出ください。

 

②会員様(ピンクチケットをお持ちの方)へは
パンフレットをお一人様一部差しあげます。

このパンフレットです

このパンフレットです

 

 

③終演後は16時30分をもって
ロビーからのすみやかな退出をお願いいたします。

 

スムーズな退出にご協力ください。

 

④当日は混雑が予想されます関係上
出演者および登壇者との写真撮影、サイン等への対応はいたしかねます。
ご理解ご協力をお願いいたします。

 

出演の熊本城おもてなし武将隊の武将さんと写真を撮りたい、サイン(花押)が欲しいという方は
後日熊本へ遊びに行きましょう。
また誾千代役の橋本あかねさんは、観光柳川キャンペーンレディ水の精のおひとりですので
柳川市のイベント等に出演されています。

 

 

 

 

【新商品情報】

イベントでの販売はありませんが
11月13日に、柳川藩主立花邸 御花の売店で
立花宗茂所用「鉄皺革包月輪文最上胴具足」の3Dプリントフィギュアが発売されます。

 

当館所蔵の鉄皺革包月輪文最上胴具足を3D撮影し
16分の1にしたものです。

価格は5,400円(税込)、限定20個とのことです。

立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)の武録でも紹介されています。

 

さらに、売店で500円以上のお買い物をして
朗読イベントの整理券、または当日会場で配布される売店のチラシを提示すると
ポストカードのプレゼントがあるそうです。

 

売店の営業時間は9時から18時まで。
イベントの前でも後でも、お立ち寄りいただけます。

 

 

4回にわたってお送りした「当日のご案内」もこれにておしまい。
それでは13日に、水の郷ホールでお待ちしています。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -開演中編-

2016/11/9

本日、イベント会場内に掲示する、あるものが納品されました。
早速組み立ててみたところ、おおーっとなりました。
それはどんなものか、当日までお楽しみに。

 

さてこれまで
1.アクセス編
2.受付と開場から開演まで編
と続いてきましたが、3回目の今日は「開演中」編です。

 

①開演中の入退室は他の御客様のご迷惑にならないよう
ご配慮をお願いいたします。
係員の誘導に従って
場と場の間に再入場をお願いする場合がございます。

 

途中、お手洗いなどで退室された場合は
再入場の際、入口付近でしばらくお待ちいただくことがあります。
皆様が気持ちよく鑑賞できるよう
ご協力をお願いします。

 

②会場内での喫煙、および飲食は禁止です。

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③開演中の携帯電話の使用はご遠慮ください。
電源を切るか、マナーモードの設定をお願いいたします。

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通話はもちろんのこと
暗い会場内においては、携帯電話・スマートフォンの明かりは
他の御客様のご迷惑になります。
メールやSNS等のご利用もご遠慮ください。

 

④開演中、会場内および1階ライブ映像視聴室において
すべての撮影および録音は禁止となっております。
ご理解ご協力をお願いいたします。

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朗読もトークショーも
ぜひとも皆様の目と心に焼き付けてください。

 

⑤プログラム表(予定ですので多少前後いたします)

13:55 開演アナウンス
14:00 主催者挨拶・来賓祝辞
14:10 第一部 小説『無双の花』朗読
15:07 舞台転換休憩
15:12 第二部 トークショー 葉室麟・池田幹生・立花宗鑑
15:40 舞台転換休憩
15:45 第三部 熊本城おもてなし武将隊 演舞
16:00 終了

 

宗茂くんからのお願い

宗茂くんからのお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はいよいよ最終回「物販と配布物、そして終演後」編です。

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