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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -受付と開場から開演まで編-

2016/11/8

昨日の-アクセス編-に続き
今日は受付と開場と開演までの流れと心得を
できるだけ懇切丁寧にご案内します。

 

 

①水の郷ホールロビーへは、会場スタッフが受付とご案内を開始する
13時までは入れません。
ロビー入口の掲示をよく読んで待機下さいますようお願いいたします。

 

水の郷ホールロビーは2階です。

20161108_01

 

 

 

 

 

 

 

このガラスの扉が開くのが13時です。
受付は扉の内側にあります。

 

②一般整理券をご予約されて受取りがお済みでない方は
13時よりロビー正面受付にて本人確認の上お渡しいたしますので
受付列に並んで整理券を受け取られた後に
一般整理券(ブルーチケット)列に並んで
開場までお待ち下さい。

 

整理券をネットや電話等で予約したけどまだもらってないよという方は
整理券受取の列に並んでください。
お名前を確認の上、整理券をお渡しします。

整理券を受け取った後は③へどうぞ。

 

③すでに整理券をお持ちの方は
13時以降、所定の列にお並びください。
会員様整理券(ピンクチケット)列と一般整理券(ブルーチケット)列がありますので
注意してお並び下さい。

 

会員様整理券(ピンクチケット)

整理券out

 

 

 

 

 

 

 

一般整理券(ブルーチケット)

整理券out

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ列が違います。
ご自分の整理券がどちらかご確認の上
係員の指示に従って、所定の列に並んでお待ちください。

 

④整理券の無い方(又は、忘れてきた方)は
1階のライブ映像視聴室にご案内いたしますので
所定の場所で列に並んでお待ちいただき
13時頃から係員の誘導によって入場いただきます。

 

いまお手元に整理券をお持ちの方
絶対に忘れない(失くさない)ようにしてください。
整理券を持っていない方は、ホール内には入れません。

 

1階のライブ映像視聴室では
会場の舞台上を映した映像を、スクリーンでご覧いただけます。

ライブ映像視聴室は
正面玄関入って左側。
赤で囲った「診察指導室」です。

館内図は水の郷ホームページより

館内図は水の郷ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

20161108_05

 

 

 

 

 

 

左手のガラスの部屋がライブ視聴室になります。
奥行きのある広い部屋ですが
満員になるおそれがあることを、今ここで申し上げておきます。
なお土足厳禁の部屋ですので
どなた様も、靴は脱いでお入りください。
脱いだ靴を入れる袋は用意しておきます。

 

⑤会員様用入口(ロビー奥側)からのお席への誘導は13時10分から
一般用入口(ロビー手前側)からのお席への誘導は13時20分からを予定しております。
係員の指示に従って順にお手持ちの整理券をご呈示の上入場ください。

 

初めにピンクの整理券をお持ちの会員様からお席へ誘導します。
入場の際は係員に整理券をしっかり見せてください。

会場内の席は以下の図のように区分されています。

20161108_06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの辺に座ろうか、予め考えておくとよいかもしれません。
ただし階段がありますので
目指す席があっても決して走らないようにしてください。

 

⑥13時20分以降に到着された会員様は、係員の誘導まで所定の場所で待機をお願いします。

一般のお客様の入場中は混雑が予想されますので
少しお待ちいただく場合があります。
前方の席は確保されていますので
あせらず、心穏やかにお待ちください。

 

⑦開演後に到着された場合
他のお客様の鑑賞の妨げにならないような間合いで係員が誘導いたしますので
しばらく入口付近でお待ちいただくことがございますことをご了承ください。

 

朗読はいくつかの場で構成されています。
開演後に到着されたお客様は、場と場の間、もしくは舞台転換のタイミングで
空いているお席へご案内いたします。

なるべく開演前にお越しください。

 

⑧会場への入退室には必ず整理券をお手元にお持ちください。
再入場の際には係員が整理券を確認いたします。

 

お手洗いやお買い物など、会場の入退室をされるときは
必ずお手元に整理券をお持ちください。

 

今日のまとめ

今日のポイント

 

次回は「開演中」編です。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -アクセス編-

2016/11/7

立花宗茂と誾千代-葉室麟『無双の花』朗読イベント-
いよいよ今週末に迫ってきました。

朗読イベントチラシオモテout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館公式サイトでは先週から、当日についてのご案内を掲載していますが
ここではそれらをもう少し詳しくお話しします。

まずは会場(水の郷)へのアクセスから。

 

①駐車場が大変混雑することが予想されます。
バス等公共交通機関の利用や、お車を乗り合わせての
ご来場をお願いいたします。

 

◆(西鉄柳川駅方面より)西鉄バスの場合
西鉄柳川 → 御花前
御花東庭園から出会い橋を渡って徒歩約7分

本数は少ないです

 

 

 

 

 

 

 

本数が少ないのでご注意ください。

御花からの水の郷までの経路はこちら。

20161107_03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆(西鉄柳川駅方面より)堀川バスの場合
西鉄柳川 → 水の郷
下車すぐ

20161107_02

 

 

 

 

 

 

 

こちらも本数は少ないです。
会場のすぐ前に停車するので、歩く距離は短いです。

 

②朗読イベントにお越しのお客様は
「水の郷」の正面駐車場の駐車はご遠慮ください。
ホール裏側に本イベントのための駐車場が第1~第3までございます。
11時30分以降、係員が誘導を開始いたしますので
それに従って順にご駐車くださいますようお願いいたします。

 

たくさんの方のご来場が見込まれますので
広い駐車場を確保しました。

第1~第3駐車場の場所は以下のとおりです。

20161107_04

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場の係員の指示に従って、駐車してください。

駐車場から会場へのルートには、ご案内の表示を出します。

 

③身障者用駐車場は、水の郷正面入り口付近に4台分ございますが
一般のご利用者ですでに満車になっていることが予想されます。
お時間にゆとりを持ってお越しください。

 

④11月13日は福岡マラソン開催日です。
福岡市内は交通規制がかかっているところがございますので
福岡方面からお越しになる方は
お時間にゆとりを持ってお越しください。

 

余談ですが

イベント当日、柳川藩主立花邸 御花内のレストランは
予約で満席とのことです。
御花周辺にも素敵なお店がたくさんありますので
ぜひ検索してみてください。

twitterの館長アカウントでも、いくつかご紹介しているようです(10月30日あたりのツイート)。

 

次回は「受付と開場から開演まで」編です。

 

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今日の宗茂くん 平成二十八年十一月一日条

2016/11/1

20161101

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立花家史料館 夏の思ひ出 その弐

2016/10/8

10月だというのに真夏日が続いていましたが
どうやら昨日から涼しくなってきた柳川です。

涼しくなったことで、ようやく夏を振り返る気持ちになりました。

そんなこんなでだいぶ時間があきましたが、その壱の続きです。

 

【8月1日】

10月1日から始まる「Sumitada~戦国・南蛮・キリシタン~」で
雷切丸を展示予定の大村市立史料館
書類のやり取りをしているところに
「今は雷切丸の展示をしていますか」という
お客様からのお問い合わせあり。
大村での展示の告知解禁は9月に入ってからであるため
「今は展示していません」とだけ答える。

国宝や重文よりも雷切丸の展示に関するお問い合わせの方が多い。

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人気者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月6日】

柳川藩主立花邸 御花で七福神まつり(1日目)開催。

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七福神のみなさん

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館ではまつりに合わせて「ナイトギャラリーツアー」を催す。

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「芸州武太夫物語絵巻」の解説とカッパの手(?)の公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カッパの手」の登場は4年振り。
想定以上の数の方にご来館いただき
へいたろうもカッパの手もさぞ喜んだことだろう。

 

【8月7日】

柳川藩主立花邸 御花で七福神夏まつり(2日目)開催。

西の空に怪しげな雲

西の空に怪しげな雲

 

 

 

 

 

 

 

立花家史料館ではまつりに合わせて「ナイトギャラリーツアー」を催す・・・予定だった。

途中で突然の雷雨となり、まつり会場が東庭園から松濤館元禄の間に移動。
雷雨(しかも暗い)の中、史料館へお客様を誘導するのは危険との判断から
ナイトギャラリーツアーは中止となる。
へいたろうもカッパの手も「この天気では仕方ない」と納得してくれたことだろう。

なお、この日の出来事について綴られた
立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)の武録を読んだ
多数の御花スタッフが感激の涙を流したという。

 

【8月9日】

10月8日から始まる「戦国鳥獣戯画」という番組のサイトを発見する。
戦国鍋TVスタッフによる制作の模様。

立花宗茂は出てくるのか、出るのであれば何の動物なのか。
とても気になる。

トリ系希望

トリ系希望

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月10日】

リオ五輪で、柳川出身の坂井聖人選手(水泳)が銀メダルを獲得。
柳川ではお祝いの花火が上がる。

 

【8月16日】

お昼頃、史料館の外で3歳くらいのお子様が
「たまにおばけー たまにおばけー」
と言いながら走り回っているのを目撃する。

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このとき開催していたこども企画展

たまにオバケ、楽しんでくれたのだろうか。

 

【8月17日】

柳川古文書館での次回展示について
古文書館の学芸員さんと打ち合わせ。

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【8月18日】

保存修理工事中の大廣間の瓦撤去作業を撮影しに行く。

マイヘルメット着用

マイヘルメット着用

 

 

 

 

 

 

 

 

服の中まで埃まみれになる。

 

【8月19日】

twitterの館長アカウントのフォロワーが1000を超えたので
記念品を作って配布するらしい。

記念品はブラックサンダー雷切丸くんバージョンに決定した模様。

 

【8月20日】

柳川藩主立花邸 御花の売店から、「立花宗茂展」の図録が完売したと報告あり。

 

天華百剣-斬-」の公式twitterで、アンケートを行っているのを発見。

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「天華百剣-斬-」公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

雷切丸に投票。

 

【8月23日】

10月から始まる柳川藩主立花邸 御花の新宿泊プラン「九州戦国御膳」の
お料理の試食会が開かれる。

そのときの楽しそうな様子は御花スタッフのブログをご覧ください。

九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その①

九州戦国御膳with熊本城おもてなし武将隊 試食編その②

 

【8月24日】

社食(御花の)に、総料理長お手製の佃煮がそっと置いてある。

ご飯がどんどんすすむ美味しさ。

 

【8月27日】

9月1日の写真撮影に使用するため
誾千代モデル甲冑を写真スタジオに発送する。

 

先日投票した「天華百剣-斬-」のアンケート結果は雷切丸が最多得票だったらしく
巫剣「雷切丸」が紹介されていた。
そこに「豆腐のような精神力で」とあったので
なんとなく立花家のレシピにあった「細切り肉と豆腐のコロッケ」のレシピを
twitterの公式アカウントに載せたところ
思わぬリツイート数で驚く。

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立花家史料館公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8月31日】

昨年の9月から1年間、立花家史料館のスペシャルサポーターとして
広報普及活動にご活躍いただいた立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)。
スペサポとしての活動は今日まで。

 

こうして8月は終わる。

・・・その参につづくかもしれません。

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今日の宗茂くん 平成二十八年九月三十日条

2016/9/30

20160930

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立花家史料館 夏の思ひ出 その壱

2016/8/24

柳川市の小学校は、今日で夏休みも終わり、明日から授業が始まります。

そこで立花家史料館でも、暑かったこの夏を日記風に振り返ってみることにしました。

 

【7月1日】

大廣間の保存修理工事が始まる。

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西洋館横にクレーンがやって来て作業開始。

大廣間では、金甲の片付け。

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一方、大阪では
「とんブラ2016戦国バル」に出演する
当館スペシャルサポーター・立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)をサポートするべく
史料館スタッフも柳川キャラバン隊(with金甲)に参陣。

20160629

 

 

 

 

 

 

 

【7月2日】

アクロス福岡の文化学び塾で
次回展示の事前レクチャー講座。

 

11月13日開催のイベント
立花宗茂と小説『無双の花』
『無双の花』朗読と葉室麟氏との語りで辿る、宗茂と誾千代、官兵衛と清正の心」
情報解禁

特報チラシ表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月3日】

館長は、北九州で立花家の茶道に関する講演会。

館では、迫り来る展示替えの準備大詰め。

 

【7月4日】

史料館が展示替え休館の期間、柳川藩主立花邸 御花の庭園入口で配布する
クリアファイル・絵葉書セットの袋詰め作業。

特集展示「よくわかる刀剣のみかた-柳川藩主立花家伝来の刀剣」終了。

 

【7月5日】

展示替え初日。

大活躍した雷切丸も収蔵庫へ。

立花家史料館公式twitterより

立花家史料館公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月6日】

大廣間の工事現場では足場の設置が着々と進む。

20160706

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月8日】

こども企画展「あつまる!アニマル!たまに…オバケ?」はじまる。

おおさかチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示替えに伴い、音声ガイドも更新。
こども企画展部分の声の出演は、板橋涼太さん。

20160824_02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へっちゃらへいたろう」第1話スタート。
第1話のピックアップオバケはフレンドリーオバケ「ひとつめのすけ」

ひとつめのすけ

やぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月9日】

なぜか電話問い合わせの多い日。

18時過ぎに地震。

 

【7月13日】

柳川藩主立花邸 御花が施設メンテナンスのため全館休館。
それに伴い史料館も臨時休館。

史料館スタッフは出勤。
雷雨の中、某館の方が某資料の調査のため来館。
(情報の詳細は9月初旬に公開予定)

 

【7月14日】

NHK BSプレミアム「華族150年の旅路~激動を生き抜いた日本の名家~」(9月10日放映)の取材対応。
今日は史料館内で甲冑を撮影。

 

【7月15日】

昨日に引き続きテレビ番組取材対応。
西洋館2階に染付藤文ティーセットをセッティングしての撮影に立ち会い。
遂に伯爵令嬢・立花文子に光が当てられ、わくわくする。

立花文子(1910-2010)

立花文子(1910-2010)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡県博物館協議会(於石橋美術館)に出席。

 

「とんブラ2016戦国バル」の映像をYouTube公式チャンネルで公開。

 

【7月16日】

Google Arts & Culture の日本の匠プロジェクトをご覧になった海外の方からお問い合わせあり。

最近海外からのお問い合わせが多くなってきた。
「世界の立花家史料館」の片鱗が見えてきた予感。あくまで予感。

 

【7月20日】

総務ミーティング。

 

【7月24日】

コーエーのダーク戦国アクションRPG『仁王』に立花宗茂が登場し
主人公「ウィリアム」と戦うとの情報があったため
今日の宗茂くんに「ウィリアム」と言わせる。

20160824_04

立花家史料館 スタッフブログより

 

 

 

 

 

 

しかし誰にも気づかれず、twitterの「ブログ更新しました」は誰にもリツイートもされず、
スタッフからも「ウィリアムって何ですか」と言われる始末。

宗茂くん、ウィリアムさん、何かごめんなさいでした。

 

【7月25日】

「へっちゃらへいたろう」第2話スタート。
第2話のピックアップオバケはゆらゆらオバケ「ヒョウたん」

ヒョウたん

ゆらゆらしてるだけ 特になにもしない

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月27日】

修理工事のために、朝からとてつもなく大きなクレーン車がやってくる。

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高橋紹運の菩提寺である天叟寺で、岩屋城戦没者法要(431回目)。
1回も途切れず続いているとのこと。
読経の後、柳川みのり幼稚園の園児による劇「道雪と紹運~宗茂ふたりの父~」が披露される。
(この劇は10月1日の上半期発表会でも披露されるそう)
ちなみに前回の劇「立花宗茂-天に向かって、恥じぬ生き方こそ『立花』」はこちら。

 

平成28年度第2回文化講座開講。

 

立花家史料館が登録博物館となる。

 

【7月28日】

年に一度の早朝清掃日。

展示係ミーティング。

 

【7月29日】

資料係ミーティング。

大名道具収蔵館研究会と九州大名家資料研究会の開催についての打ち合わせ。

 

24日の「ウィリアム」の反省を踏まえてツイート。

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立花家史料館公式twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで7月が終わる。
その弐に続く。

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今日の宗茂くん 平成二十八年七月二十四日条

2016/7/24

20160724

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今日の宗茂くん 平成二十八年七月三日条

2016/7/3

20160703

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いたって普通のソテツです

2016/5/25

今年もこの季節がやってきました。

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そう、立花氏庭園のソテツが丸刈りになる季節が。

毎年5月になると、柳川藩主立花邸御花の施設管理・志岐さんによって
きれいに散髪されるソテツ。

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昨年5月の散髪風景

 

 

 

 

 

 

 

古い葉が残った状態で新しい葉が出てくると
葉が多くなり過ぎ、見た目も悪いからということで
さっぱり丸刈りにされる、恒例行事です。

 

丸刈りソテツを初めて目にしたお客様からは
「前に来たときは葉があったのに。もしかして枯れた?」
「これって本当にソテツなの?」
「この変な植物はいったい何?」
などの声が聞こえてきますが
これは、いたって普通のソテツです。
もちろん枯れてもいません。

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看板に偽りなし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、なんだかよくわからない、異界の生物の如き姿は
植物というよりも
「捕らわれたお姫様のいる西洋館を守る、ヤマタノオロチ風ラスボス」
のように、見えなくもない。
(曇りの日に心の目で見ると)

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でもこれは、お姫様を守ったりはしない、いたって普通のソテツです。

見る角度によってはちょっと砂漠感もある、いたって普通のソテツです。

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1,2ヶ月も経つと、きれいに葉が茂ります。
ほら、ここにはもう新しい葉が。

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しかもこのソテツ、100年以上前からここにあります。

20160525_06

 

 

 

 

 

 

そして、100年前もやっぱり丸刈りにされていました。

20160525_05

 

 

 

 

 

 

 

この写真を見ると、ソテツは今より少し小さめ。
そばには刈った葉をまとめている人物がいます。
(仔犬もいます)

 

 

という話は、去年の今頃もブログに書いてました。(仔犬の件も含めて)
よく見たら2012年にも書いてました。(仔犬の件も含めて)
なにしろ年中行事なものですから。

 

そこで今年は少し趣向を変えて
丸刈りソテツを360度楽しめるアニメーションを作ってみました。
どうぞご覧ください。
下の画像をクリックすると動きます。

ソテツぐるっと360

 

 

 

 

 

 

 

ただ延々と回り続ける、いたって普通のソテツです。

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見て楽しい江戸の風景、聞いて楽しい立花家の歴史

2016/4/28

前々回のスタッフブログでは、特集展示の刀剣展の紹介をしました。

201604420_01

「雷切丸」公開!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月4日までの期間、特集展示のほかに
スポット展示と平常展示もご覧いただけます。

 

入館して最初のコーナーは
スポット展示「江戸のながめ、名所めぐり」

立花家に伝わる「江戸時代の江戸のながめ」が描かれた絵や盃を眺めながら
名所めぐりを楽しめる企画です。
柳川にいながら、江戸を旅することができます。

 

まずは隅田川を船でゆく気分に浸ってみましょう。

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「隅田川両岸一覧図巻」

 

 

 

 

 

 

 

人々が行き交う橋、花に囲まれた寺、移りゆく街並み。
いきいきと描かれた江戸の町をゆっくりお楽しみください。

次は、盃を眺めながら
そこに表された、雷門や三囲社、両国橋、越後屋など
江戸の名所をめぐりましょう。

201604420_08

 

 

 

 

 

 

江戸名所双六図蒔絵盃

江戸名所双六図蒔絵盃(部分)

 

 

 

 

 

 

 

このように、細かく表現してあるので
ぜひじっくりとご覧ください。

 

江戸の旅を楽しんだ後は、平常展示のコーナーへ。
このたび、こちらのケースに変化がありました。
さていったいどこでしょう。

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正解は
初代藩主・宗茂の甲冑が
鉄皺革包月輪文最上胴具足」から「伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足」に
二代藩主・忠茂の甲冑が
「黒漆塗骨牌鉄繋畳具足」から「鉄黒漆塗碁石頭伊予札縫延丸胴具足」に
かわりました。

2領の間に「火縄銃 銘 墨縄」と「金箔押桃形兜(復元)」があるのは変わりません。

 

 

また、今回から平常展示に音声ガイドが登場。
ガイドがあるのは、展示リストに番号のある作品です。

音声ガイドをお楽しみいただくには
Googleプレイストアでアプリ「立花家史料館ガイド」(無料)をダウンロードしてください。

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この「立花家史料館現在の展示」で、音声ガイドを聞くことができます。

 

声の出演は辻政樹さん。

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そしてタイトルに【宗茂が語る 〇〇〇】とあるものは
当館スペシャルサポーターの立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)です。

20160115_13

 

 

 

 

 

 

実際の画面でみると
赤で囲んだ部分に「宗茂が語る」がないのは、辻さん。

「宗茂が語る」がないのは、辻さん

 

 

 

 

 

「宗茂が語る」があるのは、スペサポ宗茂さんです。

ここに「宗茂が語る」があればスペサポ宗茂さん

 

 

 

 

 

 

ダウンロードした音声ガイドは、通勤中やご自宅や旅行先など
いつでもどこでも聞くことができます。

 

アプリは、史料館受付に掲示したQRコードからダウンロードすることもできますので
入館直前に「ちょっと聞いてみようかな」と、急に思いついたとしても、大丈夫。

館内で音声ガイドをお楽しみいただく際は、イヤホンをご使用ください。
(イヤホンは受付でも販売しています。)

 

音声ガイドのある作品には、「音声ガイド」マークを表示しています。

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甲冑については、現在展示中の全ての作品のガイドを聞くことができます。

 

雛人形や雛調度の解説もあります。

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解説を聞きながら作品を見ると
これまで気付かなかった何かを発見できるかもしれません。

 

ガイドは、ときどき地味にアップデートすることもあります。
その際はtwitter公式アカウントでご案内します。

 

見て楽しい、聞いて楽しい、立花家史料館の展示。
みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております。

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