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「柳川立花家と島津家」展顛末記 〜その3 史料返却(本宅画像付)〜

2011/12/23

おかげさまで、都城島津伝承館における企画展「柳川立花家と島津家」も
12月4日をもちまして無事に終了いたしました。
ご来館くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

ここでひとつおわびせねばなりませぬ。
その2の次回予告では「〜その3 本宅見学〜」としておりましたが、
更新の機会がないままに会期も終了し、史料も戻ってきました。
そこで、都城島津邸の本宅につきましては、
画像を並べていきますので
それでなんとなくご容赦ください。

 

 

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少しでも本宅の魅力が伝わったでしょうか。

 

さて、会期終了から1週間ちょっとたった12月15日のこと、
貸し出していた史料が返ってきました。

 

 

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搬出のときと同じように、きれいに梱包されています。
おかえり、君たち。

 

 

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史料を丹念に見て、キズやホツレなどが無いかチェックします。
もし何かが見つかったときは、
貸出のときに記入したチェックシートや、撮った画像を調べて
それが貸出以前からあったものなのか
それとも貸出後に新たに生じたものなのかを判断します。
そのため、貸出時のチェック作業はとても大切なことなのです。

 

 

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チェックが終わった史料は、
保管するために、再びきちんと包みます。
最後に収蔵庫のしかるべきところに収めて
すべて終了です。
おつかれさまでした。

 

ところでここ最近、近隣の館の学芸員に会う度に
「戦国鍋TV」を布教する日々なのですが、
都城島津邸の学芸員さんからは逆に
「これ面白いんですよ」というのを教えてもらいました。

鹿児島のローカルヒーロー「薩摩剣士隼人」です。
秋田の超神ネイガーや、沖縄の琉神マブヤーみたいな感じのヒーローです。
考証などはきちんとされているようで、しっかりとした作りなのですが
全体的にゆるい雰囲気が漂っています。
仮面の口のところをぱかっと開けて
食べたり飲んだりするところが素敵です。
公式サイトでは、これまでの回がネット配信されていますので
ぜひ一度ご覧下さい。

 

とまあ、そんなこんなで無事に史料も戻ってきましたので
今回で「柳川立花家と島津家」展顛末記もおしまい。
お粗末様でした。

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