立花家史料館 Tachibana Museum

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「音と光でたのしむ 平太郎とおばけのものがたり」開催のお知らせ[8/8]

22/06/16

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柳川藩主立花邸御花で開催される『奇怪夜行』と立花家史料館のコラボ企画。
旧柳川藩主立花家に伝来する「芸州武太夫物語絵巻」に描かれた、平太郎少年とお化けの30日間の根競べを、現代語訳で読み語りいたします。
読み手は立花家史料館ミュージアムキャラクター宗茂と誾千代姫がつとめます。
摩訶不思議な世界を音と光でお届けする夏の一夜をお楽しみ下さい。

日時:2022年8月8日(月) 20:00より30分程度

会場:柳川藩主立花邸御花 大広間中庭
※雨天の場合、会場が変更になることがあります

イベントへの参加は無料ですが『奇怪夜行』の入館料が必要です。

入館料:一般 1,500円、高校生 1,000円、小中学生 500円、乳幼児 無料


「芸州武太夫物語絵巻」とは
三次(現在の広島県三次市)に住む稲生平太郎(後に武太夫と改名)が、寛延2年(1749)7月に体験した実話を元にしたものです。平太郎の体験談は評判となり、実録本や絵本、絵巻が作られるほどでした。「芸州武太夫物語絵巻」など別名もありますが、「稲生物怪録」の名で広く知られています。
絵巻には、16歳の平太郎とお化けの30日間の根競べが描かれています。毎日さまざまな怪異がおこり、周りの人々はとても怖がりますが、平太郎だけは全く動じません。
そして7月最後の日、物語は衝撃のラストをむかえます。

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『奇怪夜行』についての詳細はこちら
御花 立花財団