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柳川城下町絵図パネルを設置しました

2011/10/12

以前掛けてあった城下町図の掛け軸が破損して以来、
御役間横の壁は、ただの真っ白な壁(だけど本漆喰の由緒正しい壁)でした。

 

20111012_01

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに、新たな城下町絵図を設置することになり、
立花家史料館所蔵の「御家中絵図」「町小路絵図」「沖端町御絵図」の
3枚を合わせてパネルにしたものの制作を、インタージャム株式会社にお願いしました。

それぞれの絵図のフィルムを高性能のスキャナでスキャンし、
色合わせをして合成し(これが結構大変)、
パネルにして額に入った立派なものが出来上がりました。

そして、いよいよ設置です。

 

20111012_02

 

 

 

 

 

 

 

 

これがパネルの完成品(裏返し)。

 

20111012_03

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは吊すための金具を取り付けます。

 

20111012_04

 

 

 

 

 

 

 

パネルの方にも金具を付けます。

 

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設置場所まで移動。
重いので男性4人で運びます。
狭い場所なので斜めに倒したりしながら慎重に。

 

20111012_06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の方を取り付けます。
離れて眺めてみてまっすぐになるようにしましょう。

 

20111012_07

 

 

 

 

 

 

 

 

下の方は、既に柱にあいている穴を利用して(文化財なので)
金具を釘で打ち付けます。

 

 

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わーい、出来上がり。

 

「御家中絵図」は居住者の名前(寛政3年当時)が書かれていますので、
好きなお武家さんのおうちを探すもよし、
自分の家の辺りに誰が住んでいたのかを見るもよし、
楽しみ方いろいろ。

ちなみに、絵図の中で「御花」と表記してある部分は、
現在の御花ではなく、江戸時代の御花畠の範囲です。

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