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立花キャプテン、初めての取材を受ける。

2012/9/21

9月某日、東京某所で、とあるインタビューが行われました。
そのときの模様を、同席した室長からリポートしてもらいましょう。

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「目の眼」里文出版さんの企画で、旧大名家の末裔へのインタビューがあり、
我らが立花家へも、ということで今回は17代立花宗鑑史料館館長…ではなく、
そのご長男立花宗和氏へお話しがありました。
実は、宗和氏は現在JALの機長を務めておられます。
―初めてのおつかい―ではありませんが、初めての取材、ということで、
諸々対応のため宗鑑館長からの依頼で私も同行することになりました。

9月18日の昼ごろ、インタビュー会場となった天王洲にあるJAL本社までご一緒に。

 

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受付で名札をいただいてから会議室のあるフロアへ…写真がピンボケでごめんなさい。
出版社からはカメラマンとライターのお二人、
そしてインタビュアーである調所一郎さんがいらっしゃいました。
調所(ずしょ)さんは、旧鹿児島藩家老、調所広郷の末裔ですが、
母方は旧柳川藩士安武家の血を引く方で、
柳川にも深いつながりのある人なのです。

 

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宗和さん、さっそくパイロットの制服に着替えて準備中。
肩章を付けて…立花キャプテン になりました。
JAL広報の方々のご理解ご協力をいただき、
こういったシチュエーションでの取材が実現いたしました。

 

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対談スタート。
リラックスした雰囲気で調所さんがお話しを始められました。
さすがに慣れておられる。
片や少し緊張気味にスタートした立花キャプテン。
立花家の末裔としての思いや、沢山のお客様の命を預かる機長としての責任についてなど、
とてもいいお話しでしたよ。
その詳細はぜひ「目の眼」来年一月掲載分でご覧下さい。
ライターさん期待しています!

 

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対談の終わりに、お二人並んでの撮影です。
この写真だとちょっとわかりにくいのですが、立花キャプテンは身長190cmの長身です。
立花宗茂に始まり、歴代の甲冑を見ていて、みなさん体格が大きいなあとは思っていたのですが、
現在まで長身は引き継がれていました。
宗和さん曰「これは父方(島村家)の遺伝だと思っていた」
確かに曽祖父にあたる島村速雄も長身でした。
無事、初めての取材、終了です。

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立花キャプテン、立花家としての初めての取材はいかがだったでしょうか。

発売間近になったら、またお知らせしますので
みなさんお楽しみに!

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