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雷切丸あれこれ

2017/1/18

立花家史料館館長の植野です。
いよいよ立花宗茂生誕450年の年が始まりました。
今年は、城下町柳川と武家文化の発見体験プログラムをもっと楽しんでいただく企画をご提供したいと頑張っております。

さて、今日から立花家史料館では雷切丸の特別公開が始まりました。一週間だけですが。
そこで、一年前のあれこれがなつかしく思い出されたましたので、少しそんなお話を。

そもそも、


当財団から、スペシャルサポーターの立花宗茂さんへ新雷切丸拵えを進呈することが決まった時、
私のツイッターアカウントを雷切丸くん(いつのまにか登場してました)が乗っ取って、殿とお話を始めたら楽しい…というアイデアが出できました。
そうなると、雷切丸くんのイメージが必要だと思い、
以前からイラストでお世話になっている大久保ヤマトさんに相談することにしました。

「雷切丸くんってどんな子ですか?」
と、大久保さんからたずねられました。
その後、あらためてまとめたものが、以下のペルソナデータです。

  男子、年齢は、15、6歳くらい。

性格
雷神にきりかかるというやんちゃで無鉄砲なところがある男の子ですが、雷にうたれてもなお、主人道雪に最後まで忠実に付き従う健気さと戦を必ず勝利へと導く頭の良さもある。
中世武士の心を持ちながら、好奇心の強さから柔軟な適応性ももつ。
大きく摺り上げられたため、太刀であった頃の記憶はなくなっている。
二重人格、時おり太刀であったころの荒ぶる雷神の化身が顏を出すことがある。

 素襖姿に描いて下さいとリクエスト。

好きなもの
チョコレート

弱点
誾千代姫

容貌
殿に少し似ている。

 

今までいろんな事を試みてきましたが、こんな取り組みは初めてのことでした。

そして、

雷切丸くん今はお休み中ですが、

「九州戦国御膳プラン」の目覚まし時計特別バージョンでまた出会えます。1/24まで。

 

 

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